« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »

2007年11月

映画『ブラザーズ・グリム』

私にしては珍しく、洋画のファンタジーなんか見てしまいました。
しかも、自ら好んで。
『ハリポタ』も見れなかったこの私が(笑)

(例の如く)映画のCMを見て気になってね。
なんと言ってもカエルがね、ちょ~可愛くてね。
あのデップリ感とかたまらない~。
ものすごく欲しくなってしまった。
で、その可愛さに惹かれた(爆)っていうのも大きかったと思います。
でも、CMを見て面白そうだなって思ったのももちろんあります。

が。
が、が、が、が。
結果撃沈。。。
やはり洋画のファンタジーは私には合わないようです。。。
予想していたものともまったく違ったし。
初っ端からそれを覆されてしまってそれが何より悲しかったです。
そして、「CMには騙されてはいけない」と
もう聞き飽きたよ、そのセリフ、とばかりに思わされてしまった次第です。

もちろんコレ(↑)は私個人の意見なのであまりアテにはならないですよ(笑)
元々ファンタジーが苦手な人なので。

ということで、別の話をしましょう(笑)
いつも映画の感想を書く時はウィキペディアを参考にさせてもらってるのですが、
今回はいろんな意味で「海外の映画ってすげ~」って思わされました。
“いろんな意味で”ってところがなんともアレですが(苦笑)
ちょっとばかり気後れしてしまった。
そして、お国柄が違うとこんなにも違うのかってことを自覚しました。
衝撃です。
っていうと、気になって見る人もいそうですね(笑)
で、「何が?」って思う人もいそうですね(笑)
ホント個人的に感じたことなので分からない人には分からないと思います。
ごめんなさい。。。

とにもかくにもやはりカエルが可愛かった!
でも、私はそうは言ってもあのカエルにキス(というか舐める?)は出来ない。。。
人間の矛盾(笑)
キレイに洗ったら考えてもいいです。
でも、ホント、可愛かったので、それだけでも充分よしとしましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画『CUBE』

本当はコレの感想は書くつもりがなかったのですが、
結局書くことにしました。
なんで書くつもりがなかったかといえば、
見た直後は否定の感情しか湧かなかったからです。
どこか一点でも納得できる部分とかあれば書こうと思えたんだろうけど
そうではなかったので感想を書くのは控えておこうかなと思った次第です。

で、しばらく経って、人様の感想とかも見て回ったりして。
少しは感情的な部分が緩和された気はします。
冷静になれたというか。
でも、前提として言っておきますが、
第一印象的(見た当初)にも第二印象的(人様の意見を見て後)にも
個人的にはやはり好きではないです。
結局は私個人の好き嫌いによるところだと思います。

私はやっぱり何かしらの答えが欲しいんですよね。
作品としての答えというか、
それを通して監督なり脚本家の意見が聞きたい。
作品の中で問題提起があって、作品の中で1つの答えが明示され、
その上で自分なりにいろいろ考えてみたいのです。
なので、作品が問題提起のまま終わってしまうと、
どうもこう、もやもや感が残ってしまうんです。

“明確な答えを示さないことこそが美学”
っていうのももちろん分からなくはないんですが、
でも、私はやっぱり芸術肌の人間ではないので
そういうのがダメみたいなんですね。
作品の最後には全部が解決されるっていうのがいいんです。
人によってはそれってなんだかとても安易に感じられるかもしれません。
でも、ドキュメントを追ってるわけじゃないので、
作品は作品としての結末があるべきなんじゃないかなって
個人的には思うんですよね。
でも、結末が明示されたからって、
「これですっきり、はい、終わり~」ってするわけじゃないし、
それ以降こそが作品を見た観客にとっての本当の楽しみというか、
自由に無限に思いを膨らませられるところだと思うんですよね。
そうすると作品的にはハッピーエンドで終わってても
先々を考えるとものすごく切なかったり悲しかったり、
そういうのを無限に考えていけるのが好きなんです。
でも、その前提として、一度映画の中で結末という一点に絞ってくれること。
それが私にとっては必要な部分なんですよね。

このお話、タイトル通りCUBE、
つまり立方体の中で繰り広げられるお話なんですけど、
(↓以下ネタバレします)
最初から最後まで、その中に放りこまれてしまった理由とか
誰がこんなことをしたのかとか、何でその人たちが選ばれたのかとか、
そういうところが一切描かれていません。
そして、最後に1人だけそこから脱出できるのですが、
その先が本当に外かどうかも明示されていません。
ここが私にはどうも受け入れられない部分でした。
でも、ある人の感想を見てて、
“人が地球に存在している理由が答えられないように
このCUBEに放り込まれた理由は問うべきものではない”
といったことが書いてあって
ちょっとだけ納得した感はありました。
でも、スケールがでかすぎます(汗)
それって世界規模というか、宇宙規模の話になっちゃいますよね。
ただでさえスケールの大きい洋画には入り込めない性分なのに
そんな宇宙規模の話、絶対ついていけないなって思っちゃいました(苦笑)
そもそもの問題提起のスケールが大きすぎますよね。。。
まぁ、その解釈がはたして正解かどうかは分からないところですが、
ちょっとは納得した感もあって、
でもそれを聞いた上でもやはり私にとってはどうも受け入れられない映画でした。

それとは別のところで。
シーンの繋ぎがあまり上手く感じませんでした。
これがちょっとチープに思えたところでもあります。
“見せ方”がやっぱり上手くないなぁって。
あと、登場人物の描き方とか感情の流れとかもです。
「リアル(現実)だったら」って話をし出すととりとめがないので、
まずは作品として、見世物としてってところで、
登場人物それぞれの感情があっちいったりこっちいったりで
どうも共感を持てませんでした。
もうちょっと一人一人の性格というか役割を際立たせてもよかったかな、と。
あと、追い込まれていく感じも少なくて、
見ていて引き込まれていく感じがなかったです。
そのせいなのか、ホントに傍観者的な立場でしか見られなくて
ある種言い方が悪くて申し訳ないですがシラけてしまいました。
それがちょっと残念だった部分。
非現実だけど、現実感のある、まさにそこに自分が置かれた感覚とかを
もっと感じることが出来れば良かったなぁって。
そういうふうに思いました。

どうやら一般的にはこの初代の評価が高く
シリーズ作品は不評のようなのですが、
私みたいな人にはそっちの方が肌に合ってたりしてね。
それも結局個人の好き嫌いによるところでしょう。
まぁ、その先のシリーズを見るかどうかは分かりませんが
機会があれば、ということで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画『ファンタスティポ』

予想はしていたけど、その予想を遥かに超えて
意味が分からなかった(爆)

まぁ、なんとなくね、言いたいことはね、
分からなくもないのだけど、
でも、やっぱり、ものすごく取っ付きにくい感じで、
こういう系統は個人的にはあんまりです。
風変わりな芸術作品の素晴らしさが分からない性質なので。
好きな人は好きだろうし、
嫌いな人は嫌いだろうし、
結構意見の別れる作品なのではないかと。
私はストレートな方がやっぱり好きなので。

ちなみにこの会社、八王子にあるそうで(実際はもちろんありませんよ)
感想は「へぇ~」しかないですが(笑)
あと、ここのミネラルウォーター。
どう見ても“エビ○ン”に見えるんですが。。。

で、どうしても1つ突っ込みたい部分があるんですが、
ハイジのセリフにあった「幼心(もしくは子供心だったかも)に~」の使い方が
おかしかったように思うんですが。。。
「幼心に分からなかった」っておかしくないですか?
「幼心に」の後は否定の文章になったらいけない、というか、
否定文になったら「幼心に」って文頭につける意味がないような。。。
…私の勘違いだったらゴメンナサイ。

それにしても、年商500億ってすごいなぁ。
私もそんなところの子供に生まれたかった(笑)
まぁ、お金持ちもそれはそれで大変なことはあるのだろうけどね。

…たいした感想が書けずスミマセン。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

病院行きました

昨日、病院に行きました。
内科に行くのはホント久しぶり。
風邪は自力で治すものなので(笑)
でも、今回は大分酷かったので、
これは早々とやっつけるべきかな、と思いまして。
で、仕事終わりに行ったのですが、
そこで熱を測ってみたら、38.2度。
看護婦さんと(なんでか)苦笑いし合っちゃいました(汗)
でも、インフルエンザではなかったですよ。
そんな流行の最先端を突っ走るわけにはいかない。。。
なので、よかったです。
で、おかげさまで今朝は随分楽です。
薬の力ですね。

というわけで、まだ本調子ではないものの
このくらいで仕事を休んでるわけにもいかないのでね。
お金稼がなきゃ。
でも、出来ることならおうちでゴロゴロしていたいです。
寝たいだけ寝て、休みたいだけ休んで、遊びたいだけ遊んで。
でも、そんなことしてたら腐ってしまうのでね。
人間として。
なので、やるべきことはやらなければ。

というわけで、とりあえず今はまず風邪を治すことですね~。
野菜を食べよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画『天国の本屋~恋火』

元々は別のお話なのですね。
どういう内容なのかまったく予備知識なく見たので
「なるほど~」な感じでした。
すごくゆったりした映画。

天国。
ある人のお話ではどうやら学校があるそうなので(笑)
そう考えるとこんな天国もありなのかなって思っちゃいました。
なんか天国っていうと
現世とはまったく違う世界が広がってる気がしてたんですけど
そうでもないのかなぁ、と。
ただ、100年で魂が一巡りするっていうのはちょっと早すぎる気が。。。
100歳まで生きたらすぐ生まれ変わるっていうのはなんかね。
でもそうすると、同じ時に生まれた人は
長生きしようが早死にしようが次生まれ変わるタイミングも同じってことか。
それはいい面もあり悪い面もあり。
ま、お話上の設定ですのでね。
そこはいいとしましょう。

組曲を作ってるとこのシーンは好きでした。
作曲の過程というか、コード選びの仕方というか、
「分かる分かる」な感じがあって見てて楽しかった。
私も基本はピアノ作曲なので。

やっぱりどちらかというと天国のお話の方が好きだったかな。
雰囲気とか、全体的に。
まぁ、でも、それだけのお話だとやっぱりちょっと物足りなくなるかも。
ゆったりすぎてね。
現世のお話もそれだけだとちょっと寂しい気もするし。
まぁ、どちらにしてもそれ単体で作ろうとしたなら
それはそれとしてもっと違う感じになったのだとは思うけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今朝、のど飴を買いました。

風邪を引いたようです…。
なんか鼻と目に違和感。。。
花粉症みたいな感じ。
といっても花粉症を経験したことないんだけど。
あと普通に(?)喉が痛い。。。

このところずっと頭痛で、
それも日に日に悪化してくる感じで、
薬は飲まない!と心に誓っていたのだけどそうもいかなくて、
で、結局飲んでしまったのだけど
一度飲み始めるとこれでもかってくらい飲んでしまう。。。
薬中毒者。
気休め程度には効くんだけど、やっぱたがか知れてるというか。
朝起きた瞬間は何ともなく思うんだけど
その直後からもう痛み出すという。。。
結局目覚めた直後は意識がふわふわしてるから
痛みに鈍感なだけなんじゃないかと。
頭痛のない生活がもはやどんなものなのかさえ
今となっては分かりません。。。

で、それとは今回の風邪とは関係ないとは思うんだけどね、
ホント突然襲ってきますね、風邪は。
昨日の夜はホント酷くて、夜中目覚めた時はもっと酷くて、
でも、今朝はなんとか。。。
帰りに風邪薬買おうかな。

そんなわけで、最近、いや、ずっとかな、
この雑記、体調悪いことばっか書いてるような。
もっといい話題ないのか、私には。

そんな私は最近小さなことでよくイライラします。
どんどん器の小さい人間になっていく。。。
山にでも篭りたい気分です。

そんなわけで、今朝買ったのど飴をばくばく食べてます。
いや、舐めてます。
ノンシュガーって書いてあるけど、カロリーがないわけじゃないからね。
ここ、間違えちゃダメよね。
でも、最近ののど飴はおいしいのでありがたい。
カリンとか絶対無理だもん、私。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画『大停電の夜に』

クリスマスのお話なのでこの時期に見るのにもってこいでしょう。
が、別にそこを見計らって見たわけではないです(汗)
最近見た映画の中にたまたま入ってたCMを見たのがきっかけです。

で、まぁ、そういう場合、大抵外したりするんですが(爆)
これは良かったです。
“THE 日本映画”な作りとか特に。
でも、映像はちょっと神秘的な感じがあって、
それがクリスマスの雰囲気にすごく合ってて、
穏やかな気分になれるお話でした。

でも、この映画、描き方をちょっと変えると
ものすご~く殺伐とした映画になっちゃいます。。。
どこかで歯車がほんのちょっとでも狂ったりしたならば
とんでもなく泥沼な展開になっていくだろうし。
そんなギリギリ感のある設定なのに
なぜかストレートに見れちゃうとことか
「私、騙されてる!?」とか思っちゃったり(笑)

「こんな時(夜)だから―――」
きっかけって大事ですね。
どこかで狂ってしまった軌道もそんなきっかけ1つで修復できる。
でも、そのきっかけを見つけるのが実は大変だったりして。
どうにかしたいと思ってても何かしらきっかけがないと何も出来ない。
ちょっと勇気を出せば出来ることなのにそれが出来ない。
そんな時にこの大停電。
サンタさんからのきっかけというクリスマスプレゼント。
なんか素敵だなと思いました。

この世の中、特に現代は雑音が多すぎるのかもしれない。
自然に反して朝から夜まで絶えず雑音の中にいる。
それが当たり前のように。
雑音に安心を感じてる。
でも、それってホントの安心感なのかな。
無駄な光のないところにこそ、無駄な音のないところにこそ
本来の安心感は得られるものだと思った。

停電って、今、まったくないよね。
子供の頃は時々経験できたものなのに。
今更ながらにそんなことを思ってちょっと寂しささえ感じた。
ま、確かに大人の事情(笑)としては停電なんかされたら困っちゃうんだけど。
でも、子供の頃の停電ってなんかすごく楽しかった覚えがある。
無駄にワクワクしたし(笑)、電気が戻って来た時はなんか残念だったり、
停電はやっぱりいい思い出の方が多いかも。
家の中も外も真っ暗で、懐中電灯つけて、蝋燭も立てたりして、
家族みんなが一箇所に集まってきてね、
うん、やっぱり楽しかったなぁ。
今はね、電気がバッと消える時は
電力の使いすぎでブレーカーが落ちた時くらいですから(汗)
感じられるのは虚しさくらいです。。。

忘れていたものを思い出させてくれるようなお話。
そんなこの映画も見た人にとって大事なきっかけの1つになってるんだろうな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バッグ

バッグ
お馴染み(笑)COCUEのバッグ☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

さんれんきゅ~

明日から三連休だ~!

思う存分寝過ごそう~。
最近、休みの日でも午前中に用事とかあって
早起きしなきゃいけないことが多かったからね。
明日こそは!
でも、お出かけもしたいような。。。
ま、でも、その内少しは暇になるだろうし、
余裕が出来てからでもいいかなぁ。

昨日は、超久しぶりにポテトサラダを作りましたv
ポテトの割合がかなり少なかったけども。。。
私は、フルーツの入ってないポテトサラダをポテトサラダとは認めません!
ということで、りんご1個と、みかん・パイン・モモ(フルーツ缶)を入れました。
フルーツなら何でもありだい。
ちなみに、ポテトサラダの中の卵が嫌いです。。。
でも、ちゃんと入れました。
私は絶対食べないけど(笑)
というか、そもそもポテトサラダ、そんな食べません(爆)
人が食べてる横でフルーツだけかっさらってくのが好きなんです。
ただし、りんごとポテト、間違いやすいです。
りんごと思って食べたのがポテトだったりしたら、、、
イラってしますよね~。
当然です。
と、なんともどうでもよい話。

昨日は大根も煮ました。
1本(細いけど)59円だったんで。
しかも、出汁(味の素)なしで作っちゃった。
だって、煮物なんか滅多にしないし。
買い置きしてるわけないじゃん。
いいんですいいんです。
砂糖と醤油があれば。
それで充分です。
ちなみに私はかなりの目分量派です。
いちいち計るの面倒だし。
そんな小難しいものを作るんじゃなければ
きっちり計る必要もないでしょう。
と、思ってます。

ところで最近気づいたことですが、
皆々様に絶賛されているパスタ。
どうやら私、あまり好きじゃないようです。
改めて気づいてしまいました。
いや、決して嫌いではないのだけどね、
でも、パスタってね、なんかね、う~ん。。。
外出先でパスタ屋さんに行くこともそうそうないですしねぇ。
なんかこう損した気分になってしまうというか。。。
家で作るにしても、
パスタがお手軽っていうのも、何にでも合うっていうのも、
どうも同意できなくて。
いやいや、これは決して批判ではないのですが(汗)
なんかそんなことを思ってしまったわけです。
ちなみに、そうめんと冷やし中華があまり好きではないです。
昔大嫌いだったそばが麺の中では今一番好きかな。
ラーメンはたまに食べる(カップ麺だけど)
パスタは、、、この前最後に食べたのはいつ?
といった感じで、麺系はそんなに好きじゃなかったみたいですね、私。
まぁ、言ってしまえば炭水化物は私の人生において
それほど必要のない存在ですので(爆)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ネタがない

昨日も編集。
とりあえず基盤編集だけでもどんどん進めていこう。
という感じ。
でも、実際はあんまり進まなかった。
今年中には大方やってしまいたいところです。

借りたまま見てない映画がまだ3つもあったYO。
早く見たいのだけどそうもいかない。
今週末くらいには見られるかなぁ。

…最近書くネタがなくて困る。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

のらりくらり。

昨日はちょこっと編集。
朗読モノは曲選びに時間がかかります。。。

最近、スケジュールのチェックをしてないせいで、
いろんなことを忘れてます…。
でも、ケータイにお知らせが来るようにしてるので
ギリギリセーフを保ってます。
お知らせメールが来てなきゃ完全にすっぽかすところでした(汗)
これは便利だと改めて実感。

土曜日に痛めた喉(風邪)も大分回復。
まだ若干飲み込む時痛いけどね。
土曜の夜に比べたら全然マシ。

あ、そうそう。
インフルエンザの予防接種が始まってるそうですね。
会社によっては健保で全額まかなってくれるところもあるんだとか。
たかが4千円弱といえども
自費で払わずに済むならそれにこしたことはないんだろうけど、
そういうことに関係なく私は受ける予定はないです。。。
注射、嫌いだし。
だって、笑いが込み上げてくるんだもん。
そもそもインフルエンザ未経験者です(おそらく)
でも、今年(来年?)は危ないかもねぇ。
最近身体弱まってるし。。。
毎日毎日朝から晩までダルさと眠気がなくなってくれません。。。
栄養ドリンクとか効くかなぁ。
あれ、味が好きじゃないんだよね…。
コラーゲン飲料も飲めないし。
身体にいいものって大概おいしくないのです。
ね~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画『黄色い涙』

この時代のお話ってなんかとっても切ないです。
だって、絶対にサクセスストーリーは有り得ないんだもん。
あったとしても、地味~なサクセスストーリー止まりでしょう。
だって、もし劇的なサクセスストーリーだったら“嘘”になっちゃうもの。
だから、それが最初から分かってる分、見ていてすごく切なく感じます。

でもね、とても楽しめました。
深く深く考え込むと確かにとても切ない部分がたくさんあるんですが、
表面上は明るくポップで見やすく親しめました。

ただ、そんな中にもすごく大事なことを含んでいる映画でもありました。
そういうところがただ面白いだけで終わらない部分だな、と。
より「いい映画だ」と思えた部分でした。

きっと時代が違えども決して変わらない大事なこと。
その世界に生きているからこそ言える部分なんだろうなと思います。
好きなだけじゃ、楽しいだけじゃ、決してやってはいけないこと。
おそらく大変なことつらいことの方が多いこと。
それでも尚やっていきたいと思えるのか、そしてやっていけるのか。
夢だけでやっていけるものではないけど、
でも決して自分の中の起点を忘れてはいけない。
それを忘れたらそこで生きる意味がない。
だけど、思ったようには簡単に生きられない。
そんな現実の矛盾たるものにジレンマを抱えつつ、
流されなきゃいけないようで、でも流されたら絶対にダメで、
それでもそこで生きていく覚悟があるのかどうか。
…なんかすごく考えさせられてしまいました。
自由を求める程に人は多くのものに縛られて生きていかなきゃいけない。
でも、そんな中にこそ本当の自由があるのだなって。

というわけで、ここからはごくごく私的な感想(笑)

この映画の中には“アイドル”の“ア”の字もありゃしないです(笑)
人によったらホラー映画よりも目を伏せたい映像かもしれません。。。
でもまぁ、予告を見た段階で分かりきってることなのでそれほどでもないか。
この中で唯一、まだアイドルとしての威厳(?)を保てた松潤は
他の4人に比べるとかなり出番が少ないです。
さぁ、あなたならどちらを選びますか?(笑)

そんなことはさておき。
やはりニノはすごいなぁと思った。
また思った。
彼の世間的評価に私はとても賛同致します。
なんかねぇ、ホント、刺さりました。
“刺さった”、この言葉が私の中では的確です。
説明は出来ません。
あのシーンの一瞬で変わったあの空気、感覚でしか受け止められない。
だから、それをしいて言葉にするなら“刺さった”。
ホント、すごいです。

やっぱり私はなんだかんだ言ってこういうテイストの方が好きなんだろうな。
そんなことを思ったりしたのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画『SAW3』

回を追うごとに描写が酷くなってます。。。
グロいというよりか、痛い。
見てて痛い。
それがちょっとキツイです。
そして、若干目を背けました…。
これ、映画館では絶対見られないなぁ。
騒いでないともはや見てられない(汗)
もちろん、一人で見るのも無理です。。。

そんなわけで、個人的にはサスペンス性を楽しみたいのに
ホラー&グロテスク部分が強すぎで満足に楽しめません。
もしかしたらそれも製作段階での意図に含まれてるのかも。
見てる側の気を核心から反らすための演出なのかもしれないな、と思いました。
おかげさまで私はいつも大事なことを忘れ去ってしまいます。
あれですね。
『ジグソウはいつも最前列で見ている』
ってヤツですね。
1からずっと言われ続けていることなのに、
そして、単純且つ明白なことなのに、
見ている内に忘れ去ってラストに辿りついて「あっ!」っと思わされるわけです。
冷静さを失わせることによって
本来なら単純なことが難関になってしまったりするものなんですね。

前回の2もそうでしたけど、
セリフなり見せ方なりの演出で
見ている側に勘違いを起こさせるのがやはりうまいなぁ、と。
若干“違和感”を覚えるものではあったんですけど、
それが結末へのキーになってることまでは予測がつかず、
真実が明かされる直前で「あ~そういうことか!」と気づかされました。
おそらくここで気づかせるのも製作側の予測の範疇なんでしょうね。
でも、これも2と同じで第一段階のクッション的要素でしかないんです。
ここで「やった!」と思ったら大間違いなわけで。
本当の核心はその先です。
あの畳み掛けるようなラストも2と同じやり方で、
「え?え?え?」と戸惑いつつ、「そういうことか」と納得しつつ、
あっという間にラストを迎え
気持ちが落ち着き冷静さを取り戻したところで
“最前列”の本当の意味を理解し「あ~」となる。
前回とまったく同じでした。。。
なんて勉強しない人間なんだ、私は…。
この醜態は今回のテーマにピッタリきますね(苦笑)
結局人間は変われない。。。
冷静さを欠くと更にいっそう元ある自分へと引き戻されてしまうということかも。
これから見る人には“最前列”って言葉を決して忘れずに見て欲しいと思います。
でも、ここまで言われてもね、きっと私だったら見てるうちにすっかり忘れちゃうと思う。
つまりそういうことだと思うなぁ。

で、もう1つ、“違和感”を覚えたセリフがあったのだけど、
その“違和感”の原因を自分で気づくには至りませんでした。
他人様のレビューを見て気づかされました。
そして、「なるほど~」って。
やはり“違和感”の原因は必ずあるものなんだなぁ。
でも、絶対自分じゃ気づけない。
1回しか見ないし、目を反らしながら見てるから(爆)
見逃すのも当たり前です。
しかも、その部分は今回のラストとは深く関係してこないし。
“違和感”に対して「なるほど~」と思っただけで、
それが与える謎は解明されずです。
また1つ不可解な謎が出来ただけでした。。。

というように今回は謎がいっぱい残ったまま終わっちゃったんですね。
そこがちょっと不満な部分かな。
1と2も謎的部分は多かったんですが、
でも、それで終わっちゃっても別にいいかなというくらいだったんです。
それはそれで1つの結末を迎えてるな、と。
でも、今回は明らかに次回へと繋がっていく終わり方でした。
だからすごくモヤモヤ感が残って仕方ない。
この3は、実は1と2でこんなことがあったんですよ、
っていう繋がり部分を多く描いてるんですが、そういうのは別にいいと思うんですね。
3を見てるからには1と2も見てるだろうっていう前提で作ってもいいと思うし、
そういうのって続編を見る人にとっては嬉しい部分だと思うんです。
でも、次に引っ張るためのいろんな要素を
あからさまな形で今回描いてしまうのはどうも受け入れがたい。
どうやら4だけでなく5の製作もすでに決まってるそうで、
そうなると4も続きで終わっちゃうんじゃないかと思ってしまいます。
2のラストから3の始まりへ繋がる描き方はいいと思うんですよ。
でも、3のラストから4の始まり方はもうすでに決まってるというか、
逆にそういう始まり方じゃなきゃ納得できないっていうのがなんか嫌だなって。
3は3できっちり終わって欲しかったです。

でもね、私、1つだけちゃんと勉強したんですよ(笑)
冷静な今だから言えることなんですけど(苦笑)
どんな“危機”に直面しても、そこに“絶対”がない限り、
“常識的に考えれば”なんてことから辿りつく“答え”は
もはや“意味を持たない”ということです。
自分で視野を狭めてはいけないんだということですね。
1つの事柄から辿りつく結末は無限にあるわけですから。
自分の経験的予測だけで物事を見てはいけないということ。
事実がまだ語られていない以上、可能性は必ずある。
それを前にしては、100%の可能性も1%の可能性も、もしくはそれ以下でも、
0でない限り、同じく等しい可能性なんだと思います。
…って言ってて4の初っ端からそこを覆されたらかなりショック受けるだろうなぁ。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画『SAW2』

続編です。

1に比べると随分わかりやすいお話になってました。
ラストの説明にかけた時間も長かったしね。
そういったちょっとしたところに感じる印象の違いは
監督が違うからってところに起因しているのでしょうか。

ネット中を見て回ると2もそんなに悪くない評価なのだけど、
やはり「1には劣る」って意見が目立ったかな、と。
でも、個人的には今回の方が「なるほど」感が強かったな。
1は“見た目”的な衝撃が強かったんだと思う。
それに、1であるが故、身構えて見る人は少ないと思うし、
ある程度以上の期待もしてなかったと思う。
つまり、そもそも抱いている期待値のレベルが低い。
だから、そこにある程度以上の衝撃を受けると
プラスアルファで印象付けられるんだと思う。
でも、2の場合、1の前例があるわけだから、
誰しも身構えて見るし、期待もする。
そうなると、そもそもの期待値レベルが高くなる。
だから、そこに前と同じ程度のものを持ってきても「ふ~ん」ってなるし、
たとえ前以上のものだったとしても、
心のどこかでそれに“驚く”ことへの反発が出来ちゃう気がした。
だってそこで驚いちゃったら過去の自分を何かしら否定しちゃうことになるから。
…なんて、偉そうにもそんなことを思ったりした(笑)
第一印象が良かった人より悪かった人の方が後々いい人に見えたりするじゃない?
そんな感じ(笑)
結局、同じ土俵で戦えない以上、どっちがいいなんて比べられないんだよね。

今回は“怪しい人物”を特定するのは簡単だと思う。
中盤を過ぎればある違和感に気づくはずだし、
そこから誰が怪しいのか絞り込むことは出来る。
でも、そこって結局それほど重要な部分ではないのだと思った。
そこで「してやったり」って思ったら製作者の思う壺になっちゃうのかも。
そういう私もその1人…(汗)
その先に一番重要な部分があったわけで、
そこが今回の“ゲーム”の要だったわけで、
そこまで予想するには到達できなかった。
ムリムリ。
言われたわけじゃないのになぜか勝手に“これはこう”と思い込んでしまう部分、
“常識”っていうのかな、そういうのはやっぱり拭い去れないね。
感覚で思い込んでしまうことだから。
今までの経験から今起きてることを予測・判断するわけで、
絶対なんてものはないのに“こう”と決め付けてしまうこと。
そういう部分で裏をかかれると“してやられた”感が強いな。
だから、個人的には2の方が1より感覚に訴えるものが大きかった気がした。

最初見終わった時ね、
“ジグソウはいつも最前列でゲームを見ている”
っていう意味を「あ~そういうことか」と勘違いしてしまったんだけど、
その後ね、「そうじゃない」って思ったの。
他の人の感想にもね、
私が最初勘違いした解釈の仕方をしてた人を見受けたんだけど、
確かにそれもそれで絶対的に間違った解釈とは言い切れないけど、
でも、そうじゃない気がする。
ジグソウは確かに最前列でゲームを見ていた。
目の前で。
しかも、自分が見ていることを相手が理解しきった状況で。
ゲームスタートからゲームオーバーと言うまで。
そういうところがやっぱり感心しちゃうところかな。

余談としては、
警察があまりに無能過ぎるのが気になるところ。
この一連の事件をそれだけ感心持って取り組んでいるのなら
こんなことには絶対ならないと思うのね。
映画的に1との関連性を持たせたのはいいと思うし、
ああいう部分にゾッとしたり逆に喜びを感じたりするのだろうけど、
でも、リアルで考えればあんな状況、絶対ならないと思うの。
だって、1のラストで警察は動いてたはずでしょ?
それにかなりの証拠が残ってるわけで
あの現場に警察が辿り着かなかったなんてあるわけがない。
今回だって証拠があるわけで、
自動車の行動範囲だって限度があるわけだし、
絶対数日の間には見つかるだろうし、
1のアダムと違って身体的負傷はないから
助かる確率の方が大きいと思うんだよね。
警察がそこまで無能じゃなければ(苦笑)
ま、でも、そこは目をつぶってあげなきゃいけないのかな。

これを見ててすごく思うのだけど、
ゲームにはルールがあってそのルールに従うことを促してるじゃない?
現実世界においてもそれって当て嵌まる部分で、
今回の2は特になんだけど、ルールを守れない人が多すぎる。
だから、それが人間としてダメなんだって言ってるようにも思えた。
ルールさえ守れば無駄に命を落とすことはなくて済むんだもの。
指示に従えない人がホント多すぎて
そのせいで自分の命や他人の命を奪う結果を招いてると思った。
ルールは大事。
たとえどんな状況であっても。
それが出来ないから結局愚かな末路を迎えてしまうのだと思う。
自分勝手な行動はダメだよね。
傍から見てるとホントにイライラしたもの。
なんでそこまで自分勝手な行動をするんだろうと。
結局相手を見下して自分本位になってしまってるからなんだろうね。
…自分を省みよう。

まだまだ言いたいことはあるのだけどとりあえず最後にもう1つ。
1のゴードン医師と2のダニエル。
この二人、置かれてる立場は違うからなんとも言えないけど
ちょっとした共通部分があって、そこが私に違和感を与えてるのよね。
普通(って言い方良くないかもだけど)ああいう切羽詰った状況に陥ったら
たとえ普段いい人であってもその仮面が取れて
醜い部分が曝け出されるものだと思うのだけど、
この二人に限っては逆なのよね。
ああいう状況に陥った後の方が思いやりのある“いい人”になってた。
だから、1でゴードン医師がターゲットになったことにちょっと違和感があって
確かに悪い面もあるのだろうけどそこまで悪人じゃないんじゃないかって
思っちゃったんだ。
ジグソウが指摘する医師として欠落してる部分と
拉致られた後の人間的なその行動がどうもちぐはぐしちゃって。
2のダニエルも父親への反発が普段の悪い行動に繋がってたとも取れるけど、
あの館の中での特に女性に対しての行動はかなり思いやりのあるものだった。
それは結果的に自分を守るための行動ともいえるのかもしれないし、
あの中で子供は自分ただ1人だったわけで
誰かを味方につけて安心したかったのかもしれないけど、
そういう計算の上での行動という感じにはあまり見えなくて。
だから、そういう部分がちょっと不思議でならなかった。
そんな部分で謎はまだ多い。

さて、3はいつ見ることになるかなぁ。
TSUTAYA、結構本数は置いてあるのに全部借りられてるのよね。
人気あるんだなぁ。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

すこぶる

最近、朝の調子がすこぶるひどい。
目覚め悪し。
気分悪し。
体調悪し。
睡眠が欲しいです。
あまり人には言えない(笑)食生活が原因なんでしょうか。
たまにはいいものを食べよう。

さて。
昨日はまたしても映画を見たのですが、それについてはまた後日。
あやふやなままで書くのはイヤなので
疑問点が解消した上で書こうと思います。
はい。

でね、話は変わるけども、
『わたしたちの教科書』の第二話をついばみついばみ見てたんだけどね、
「なぜに二話を?」っていう疑問は置いておいて(笑)、
よかったです。
イっちゃってる感がたまらなくよかった。
リアルタイムで見なかったことをすごくすごく後悔。。。
DVD出たら借りて見よう~。

そんな感じでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お休みを下さい

今週はホント何にもしてない。。。
ダラダラドロドロ過ごしてます。
首は、大分回るようになった。
まだ若干痛いけど。
今週中には治るでしょうか。

別になにするわけではないのだけど、
来週の金曜日の祝日が楽しみです。
なんというか、こう、ヌボーっと過ごす日が欲しい。
最近、土曜日は収録で、日曜日もそんなにゆっくり休めずで、
なので、確実にオフといえる日が欲しいのよねぇ。

今日はTSUTAYAにDVDを返し、
また借りてくる予定です。
何を借りるかはその時の状況によりけり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

劇場版『仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE』

これのレビューまで書いてる私ってなんて律儀なんだ…(笑)

はっきり言って、ぜ~んぜん分かんなかったです(爆)
だって、戦隊モノなんて普段見ないもの。
これだけちゃんと見たのはたぶん初めてなんじゃなかろうか。。。
もう、何が何やら。。。
というか、テレビ版も見ずに劇場版を見てることがありえないのか。
でも、パラレルワールドな設定だっていうから…。
…やっぱ、どう考えても理解するのは無理ですね。。。

ライダーが第一段階、第二段階って感じに変身(?)するから
そこでもうすでに頭がこんがらがる。
しかも、似たり寄ったりなライダーばっかりで
誰が誰なんだか分かんなくなっちゃうのさ。
色で見分けるのが一番なんだろうけど、
色もね、赤なら赤で“全体が赤!”って感じなら分かりやすかったんだろうけど、
そういうんじゃないからねぇ、
ま、見慣れてないってのもあって、見分けられませんでした。。。
ムツカシイ。

これ、2時間あったらどうしようかと思ったんだけど、
1時間で終わってくれてホッとした(笑)
おかげでなんとか最後まで見れました。。。

先にメイキングを見ててね(そっちの方がおもしろかった:爆)
「あ、これあのシーンだぁ~」とか
そういう風に見れたのはちょっと楽しかったかなぁ。
はは。

ラストは、、、
それが出来るならもっと根本からどうにかしろよ~
とかツッコミたくなっちゃたんですけどね、
というか、かなり私情が絡んでませんか?って感じだったんだけどね、
まぁ、でも、いっか。。。(笑)

それにしても、なんかこう、中途半端に笑えるセリフがいっぱいあったなぁ。
中途半端にってところがあんまりいい意味を指していないんだけど。。。
あと、安っぽさが所々に…。
なんてツッコミはタブーなんですかねぇ。

個人的にはもっとこう『俺様』的な感じが見たかった。
なので、その部分に置いては確実に物足りず。
って、そんなとこに期待をすることがそもそも間違ってる?

あ、そうそう、今気づいたんだけど、
エンドロールのシーンで食べてたあの鯖は最初に持ってきた鯖なんだよね?
時間が、かなり、経過、してるような。。。
大丈夫ですか、その鯖?
って、私、以前もそんなツッコミしたなぁ(苦笑)
なんかそういう部分がいちいち気になる今日この頃。

近場のTSUTAYAの店舗内がこの前行ったら配置替えされててね、
前見た時にはなかったテレビ版シリーズが置いてあったのさ。
まるで私に見ろと言ってるかのように(笑)
なので、見ようかなぁ。
一話30分だよね?
だったら、なんとか見れるかも。
そんな頑張ってまで見る必要があるかのかどうかと問われれば困るけど(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

無題。

首が回らない。。。
いや、実際首が回ったら怖いけどさぁ。
ホント、いつまで続くんだ、これは?

昨日は早退しました。
そんないう程しんどかったわけじゃないのですが、
特にやることもなくなったので、
しかもやる気がなかったので、
帰りました。
いいのか、そんなんで?
いいんです、いいんです。
自由民なんです、私。
そして、放置民なんです。
だから、特に困ったことなどないのだ。

というわけで、最近は映画を諸々見ております。
作業もままならないのでね。
だったら、何か見てた方がいいかなぁって。
そんな感じです。

基本的に邦画が好きなのは、私が日本語しか理解できないからです(笑)
洋画も日本語吹き替え版で見ます。
この前DVDを手にして
「これは字幕?それとも吹き替え版?」
とか思っちゃいました。
古い…古すぎるよ、私!
昔々のVHS時代は字幕と吹き替え版で別でしたからね。
あれで意見が割れるんですよねぇ~。
私は吹き替え版がいいと言うのに、他の方々(家族)は字幕がいいとか言うし。
結局権力には逆らえない弱い身。。。
ただ単にめんどくさがりなだけです。
字幕読むのがね、めんどうなのよ。
DVDはホント便利だよねぇ。
設定は好きに選べるし、途中からでも簡単に再生できるし。
便利な世の中になったもんだ。
っていう度に自分が年老いたことを実感するのだ。。。(泣)
あとねぇ、どうもねぇ、海外の人の名前が覚えられない。
2時間を見終わっても役名が覚えられてないことがほとんどです。
なんでこうも横文字の名前は頭に入ってこないんだろう。
横文字への拒否反応ですかね。

というわけで、私が映画をよく見るようになったら
それは現実逃避のあらわれです(笑)
今年さえ乗り切れば…!
そう、今年さえ乗り切れば絶対楽になるはずだ!
なので、もうちょっとの辛抱。
もう諦め度100%超えですよ。
流れゆくまま流れてくださいって感じ。
そして、自分の感情を抑えきれない愚かな私。
人間がまだまだ出来ていないのです。
でも、この性格を直そうとはしないのだ。
だって、嫌なものは嫌なんだもん。
嘘は付けない。
でも、嘘は付くけど嘘は言わないのが私のモットー。

あ~、おなか痛いよぅ~。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画『博士の愛した数式』

数学は嫌いです。
が、ちょっと興味が湧いた。
面白いなぁと思った。
こんな感じの授業なら受けてみたいなって。

私、数学は高校1年で現役終了してるので
なんかホント懐かしかった。
ルート(√)とか。
大体、『√-1(ルートマイナス1)』が存在しないってことも
理解できなくなってたからね。
ルートの計算の仕方なんてもう覚えてないって~(汗)

見た目的には味気なく感じる数字も
ちょこっとその内側を見てみるだけで
なんか素敵に見えるからすごいね。
『友愛数』、いい言葉だ。

ドラマ的なラストがあるのかなぁと思ったりしたんだけど、
そんなことはまったくなく、
でもそれが返って良かったなとも思えた。

ちょっと思ったんだけどね、
人間って、忘れない記憶があることによって
忘れちゃってる大事な部分がある気がした。
忘れないことがあることで忘れてしまうことがある、
なんか矛盾してるけど、でもそうだなぁって。

実際、こんな穏やかでいられるのかは分からないけど、
見ててすごく穏やかな気持ちになれた。
そんな映画。
気持ちをやわらげたい時に見るのがいいかもね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画『妖怪大戦争』

これ、2005年公開なのね。
もっと前かと思ってた。
子供ってたった2、3年で随分大きくなるものだね~。

神木隆之介にまだ可愛さが残ってる時代(笑)
でも、私は『涙をふいて』の頃からリアルタイムに知ってたので、
そして、その時から目をつけていたので(笑)
これでもかなり大きくなっちゃったなぁという感じ。
なので、なんだかやっぱり切ない。。。(失礼な話だ:笑)

言いたいこととやりたいことは分かったのだけど、
なんとなく中途半端な感じがしたかな。
とにかく、後半戦のなんとなく感がちょっとイマイチだった。
もっと気持ちよくドラマ的に終わってくれた方が良かったのに。
なんでそこで外すかなぁ~という感じ。

そんな感じとプラスして、お祭り的な映画にもなっちゃったね。
角川の60周年記念として製作されたそうだけど、
その感じがまんま映画に出ちゃってる気がする。
個人的にそういうのはあまり好きじゃないかな。
製作理由やその他諸々の条件がなんであれ
作品は作品としてきちっと作って欲しい。
というのが私の個人的な考え。
お祭り的映画はやってる人たちは楽しいかもしれないけど、
見る側にしてみたらあんまり楽しくないんだよね。

ラストもラストでなんかなぁって感じだったし。
現実的にはそうなっちゃうかもしれないけど、
そんなとこわざわざ見せる必要はないんじゃないかな。
なんかちょっと悲しかった。。。
それに、ラストカットも意味不明だったし。
なぜにその人のアップで終わった?
目があずき色になってたけど、
それは改心したよって意味だったのかなぁ。
でも、そのカット、別にいらない気がするんだけど。
しかもラストカットだし。。。

すねこすりは可愛かったね。
でも、血が黄色ってのはどうなの?(笑)
なんかやっぱり汚いイメージが…。
イメージって大事よね。。。

で、もう1つ突っ込みたいのが
いくら妖怪モノで水木しげるが関わってるからって
「鬼太郎」って言葉は出さない方がいいんじゃないのかしら。。。
「だったら鬼太郎に何とかしてもらえばいいじゃん、強いんだから」
とか思うのはダメ大人の証拠でしょうか?(汗)

と、なんだか批判しか書いてないな。
ごめんなさい~。

※敬称略しています。ご了承下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画『SAW』

作品である以上、その場にちりばめられた1つ1つには
必ず『意味』があるはずだから、
ラストが『衝撃』かと言われればそこまで衝撃的な作品ではないと思うし、
逆に一番全うで理に適った作品なんじゃないかと思う。

が、しかし。
やっぱりどう考えても“結果”から“原因”を導いてる流れになってる気がする。

確かに一見その流れも“アリ”な感じに見えるけど、
でも、所々でその“原因”が起きた道筋を辿っていくと
その起点となるものが不明瞭になってる感が否めない。

映画である以上、そこにある事実を真っ向から否定したら
その映画そのものを否定してしまうことになるから
それはするべきではないと思うししちゃいけないと思うのね。
「普通なら」とか「常識的に考えたら」とか言うのはどこか見当違いだとも思うし。
だって、人によって普通も常識も若干違ってくると思うし、
実際にその立場や状況に置かれたらどんな行動をするかは分からないし、
一概にこうといえるものはないと思うから。
だから、そこにある事実は事実として、
考えるべきはその事実が起きた原因や起点やそうなった過程だと思う。

と、前置きして考えてみてもやっぱり納得いかない部分がちらほら。
なんか腑に落ちない。
疑問点も多々。

↑というのが昨日の時点での感想。

その後、ネット中をいろいろ見て回った。
ホント私ってしつこい女(笑)
気になることがあると調べずにはいられない。
疑問点を疑問点のまま無理やり納得しようなんて無理だ。
良くも悪くも何かしら話題になってるものならば
必ずそこに“何か”はあると思うから。

で、いろんな人の感想とか読みまくって、
完全解読という名のPDFファイルなんかも読んだりして、、、
もちろん、誰が言う意見も絶対的に正しいってものはないのだけど、
中には私を納得させてくれる推理・考察というのもあったりして、
新たな発見もあったりした。
「あ~、そういう見方も出来るよなぁ」って。
私がなんとなく感覚的に引っかかってた部分も
それによって繋がりが見えた感があったしね。

でも、それがもし真実だとすると、
あの見た目的に衝撃的だと言われるラストは
予期してなかった人はもちろんだけど、
予期してた人さえもを騙す単なるフェイクだったと言えるよね。
確かにそれも事実なのだけど、
でもそれは第一段階の表面的事実であって、
その先にこそ本当の真実がある………。
なんて、果たしてそこまで考える価値があるかどうかは分かんないけどね。
そこが2、3へと繋がっていく部分で最終的に明かされるのであれば
そこまで考える価値はあったと言えるのかもしれないけど。

とりあえず、私の中で大分納得いった部分はあった。
けれど、まだ所々腑に落ちない部分はある。
違和感を覚えたセリフもまだあるし、
これはちょっと都合よすぎる展開なんじゃないかと思える部分も。
その部分を指摘してる人をまだ見つけられないのよね。
だから、私の単なる思い過ごしなのかどうか。

で、思ったんだけど、こういう部類の映画、
洋画だから仕方ないことは百も承知だけど、
そのまま見られないってことが何より一番の解釈を妨げる壁になってると思った。
翻訳の段階で言葉のニュアンスが変わってる場合あるから。
実際、同じセリフなのに、
字幕にある文章と、日本語吹き替え版で言ってる言葉が違ってたりして、
元は同じセリフなのに、その英文を日本語に置き換える時に
解釈の違いによって言い方がまるで変わってしまう。
そうなるとその言葉本来のニュアンスがなくなってる場合もあるわけで
それって結構大きなリスクだと思ったりした。
だから、洋画は原文で見ろっていう人がいるのかもね。
って、そんなこと言っても無理な話だけど。
普通の映画ならいいんだけどね、
こういう映画はやっぱり難しい。。。

と、そんなことはさておき、この映画、もちろん怖いんだけど、
なんか所々滑稽でおかしいんだよね。
だから、見てると時々笑える。
いや、決して笑える映画じゃないのよ。
でも、こんなテイストだからこそ逆に笑えるのかもな。
なんかね、ホント滑稽なの。
しかも、演出が若干ショボかったりして。
あれはわざと?

とまぁ、なんだかんだ反感を持ちながらなんとか解釈しようとしてます。
そのまま終わらせるのが悔しいんでしょう、おそらく。
なので、もうちょっと見返します。
ただし、やっぱり怖いは怖いので、しかも私は結構怖がりだったりするので、
無音状態で字幕出してしか見れないと思う(汗)
音がなくなるだけで怖さも随分なくなるってものだ(笑)
これはイイネ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

負傷中。。。

肩が痛いです。。。
首が曲がらねぇや。。。
土曜、日曜、そして今日。
治るのは果たしていつだろうか。
このまま来週まで持ちこしとかやめてよぉ。
ホント、勘弁です。
あ~。

肩凝りとストレスって関連性あるのでしょうか???

| | コメント (0) | トラックバック (0)

げ~む。

寝ても寝なくても眠い。。。
ということは寝ない方がいいのだろうか。
今朝もすこぶる目覚めが悪かったです…。
昨日、寝たの0時前だったんだよぉ~。

突然ですが、
半永久的に続くゲームによくはまります。
時間制限があるより、やられるまで続くっていう方が好きかなぁ。
とにかくずっとやっていられるのが好き。
先日、珍しくカラオケに行ったのですが、
私はと言えばそこにあった液晶型リモコン(っていうんですか?)の中にあった
インベーダーゲームでずっと遊んでました(苦笑)
液晶のタッチパネルだとどうも感度というか反応が悪くてすぐ負けちゃうんですが、
あれがもっとちゃんとしてれば絶対勝てたのにぃ~と思ったり。
でも、一応そこにあった記録は塗り替えてきましたv
というわけで、その後インベーダーゲームがやりたくて仕方なかったりします。
いや、ネットを探せばあるとは思うんですけどね。
わざわざ探すほどのことではないと思うので。
ゲーム、やり出すと止まんないから困り者です。
そんなことやって時間を無駄に過ごしてるところとかホントもうダメですね。
で、肩凝った~とか言ってるんじゃホントどうしようもない。
はは。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

冷酷非道なスパルタ女

どうも、こんにちわ。
冷酷非道なスパルタ女のえりみです。
私は一見無理を言ってるようで、
でも決して無理は言いません。
だって、出来ると思ってるから言うんだもん。
出来る出来る、問題ない。
なので、頑張れ~。

というわけで、また面白いこと思いついちゃった♪
私の面白いこととは
他人にとっては百害あって一利なしです。
いやいや、そんなことはないだろう。
きっと良いことをもたらします。
おそらく、たぶん…。
なので、楽しみだなぁ。。。

そんなこんなで、私ってばまた自分で自分の首絞めてるような感じ。。。
でも、忙しい方がね、いいこともあるし。
何事もタイミング勝負なので、
やろうと思った時にやんなきゃダメなんですよ。
いろいろと問題は多いと思うけれど、
種蒔きは必要なのです。
多く蒔いて置けばその分だけ
いい花を咲かせる存在に出会える確立は増すわけですから。
大事に大事に育ててあげましょう。
ビックリな変化を遂げるかもしれませんしね。

なので、がんばろ~。
てか、頑張るのは私の周りの人たちか(爆)
来年からきっといいことあるのさ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日は普通の日記です(笑)

昨日はものすご~く早く寝付いてしまいました。
確か9時くらいだったと思う。。。
体力回復のためです。
が、早く寝ても、もちろん朝の眠気は大分解消されますが、
そうそう急には体調が良くなるわけではないです。
でも、とりあえず今週は早々寝付こう。

やることももちろんいっぱいあるのですが、
でも、そんなに追われてるわけでもないので
とりあえずまだまだ手を付けなくてもいいかなというところ。
データのバックアップ取るくらいでいいでしょう。
…といって、それさえまだ出来ていないので早くやろう。

そうそう。
2日前の記事(この記事から3つ前の記事ですね)を
ニフティーさんの「旬の話題ブログ」に取り上げていただきました。
はい、光栄です。
なので、おそらく一時的なことだと思いますが
アクセスが一気に上がってちょっとおどおどしています。
でも、2、3日もすればたぶん元通りになるでしょう。
じゃないと下手なこと書けないです(笑)

この2日、映画の感想を書いてたのは
普段ごとを書こうとすると、アレですね、愚痴しか出てこなかったので(爆)
なのであえて路線をそっちにしていたわけなんですね(苦笑)
でも、やはり時間が経っても愚痴は消えないもので
なんともまぁ厄介です。
助けて~。

イライラするのは身体によくないですね。
でも、毎週の如くイライラしてます、最近。
もうこれ、軌道修正不可能な気がする。。。
なので、一言。
ショックを通り越してもう呆れ果てたよ。。。
僅かな期待ももうきっとしないのだと思う。
やだなぁ、もう。

と、愚痴を言い出すとキリがないのでやめましょう。
でもね、言わないとダメだ。
溜まっていくと爆発しそう。
なので、このところ最低人間まっしぐらです。。。

というわけで、やっぱり普段ごと日記を書くとどうしょうもなくなるので
映画でも観ようかな。
なんならドラマでもいいや。
手始めに何見るかなぁ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画『ゲゲゲの鬼太郎』

ウエンツ瑛士主演の実写映画のヤツです。

私がアニメで見てた当時の鬼太郎は夢子ちゃんがいる回のですね。
3作目ですか。
1985年なんでホントにリアルタイムで見てたかは怪しいところなんですが、見た記憶だけは確かです。
夢子ちゃん、好きだったんで(笑)

今回のこの映画で井上真央がやってる役はなんとなく夢子ちゃんに近いですよね。
そうでもないかな~?
まぁまぁ。

正直なところ、スケールは映画というよりテレビのスペシャル版な感じです。
ストーリーとか特に。
ごめんなさい。。。

で、1つツッコミたいんですが(ホントに1つか?)
妖怪って死なないんじゃないの?
でも、鬼太郎のお母さん、死んじゃったって言うし。
もしかして、妖怪じゃない?
目玉のおやじが「人間は死ぬから好きになっちゃダメ」
みたいなこと言ってたけど、
妖怪も死ぬ時は死ぬんじゃんって思って。
そういうことじゃないのかしら。。。

田中麗奈の猫娘、イメージからしてピッタリだなって思いました。
猫顔に変わるところも違和感ないし(笑)
リアルで出来そう(爆)

大泉洋のねずみ男もね、可哀想な話ピッタリよね(苦笑)
思ったんだけど、ねずみ男って考え方次第で一番強敵かもよ。
あの息ひとつで人類滅亡できそうだもん(笑)

CGの妖怪たちは可愛かった。
妖怪も見方1つで愛嬌あるキャラに見えるよね。
それにしてもCGすごいね。
さすが現代!
って思いました。

こういう軽い感じの映画もたまにはいいかなぁ(笑)

※敬称略しています。ご了承下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画『アンフェア the movie』

TUTAYAで見かけて「ちょっと面白そうかも」と思って借りました。
でも、私、テレビ版一切見てないんですよ。
といか、テレビでやってたことさえ知らなかった。。