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2007年12月

最終日。

今日でお仕事終わり!
やたv

さてさて明日から何をしようかなぁ。
1番、編集
2番、お掃除
3番、映画
ってところでしょうか。。。
早く編集を片付けよう…。

昨日初めて知ったのだけど、
『御中』って『皆々様』って意味を含めてるのね。
会社等には『御中』を付けるってそれだけで覚えてたから、
その後に特定の個人名が続く場合はいらないってことは知らなかったです。
つまり、『○○会社御中 ○○様』っていうのは間違ってるとのことです。
正しくは『○○会社 ○○様』。
知らなかった…。。。
世の中まだまだ知らないことがいっぱいありますねぇ。
困ったもんだ。
でも、今の時代ネットがあるので分からないことはすぐ調べられるから良いですね。
ありがたい。

昨日はフィギュアスケートを見てました。
今日も見る予定です。
こういう系統のスポーツは見ていて楽しいから結構好き。
良さの違いってのはそんな分かるもんじゃないのだけど、
ミスしたところとかちょっとアレ?って思うところは
素人目でもそれなりに分かるところなので、
そういうところがトップを行く人とそうでない人の違いなのかなって
そんなことを思いました。
それと、技術だけじゃダメだっていうところも。
スタイルとかね、それこそ可愛さとかもね、
「なんで?」って思う人もいると思うけど、
でもそういう部分って絶対的に捨てられないし、
悪いよりいい方がいいに決まってるし、
そういうのも含めて“才能”なんだなって思いました。
で、それプラス技術があってこそ頂点に立てるものなんだな、と。
大変な世界だ。
でも、考えてみると、どこにおいてもそれって当てはめられるものだと思うな。

と、そんなわけで、スケートしたくなっちゃいました(笑)
人生で一回しかしたことないけど。
あの頃はまだ運動神経があったから難なく滑れたけど、
今は絶対滑れないだろうなぁ。。。
如実に歳を取ってますから。
逆上がりもうんていも出来なくなっちゃったしね。
なので、試してないけど
一輪車も竹馬も乗れなくなってることでしょう。
悲しい。。。

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さむい。

寒いです。
朝布団から出るのがホントにイヤ。。。

左足首をいつの間にやら捻挫(?)してから
それなりに時間が経ってるはずなのですが
未だ治りません。
床に打ち付けた膝のアザも未だ。。。

昨日は、またこれといって特に何かをしたわけじゃないんですが、
エクセルでいろいろとデータ作りをしていました。
ごく私的なデータです。
ちょっと楽しかった。
おかげさまでエクセルにも大分慣れてきました。
ホント、習うより慣れろれすね。
説明書嫌いな私にはこの言葉がピッタリきます。

さて。
そろそろやらなきゃいけないことがあるんですよねぇ。
編集。
人様になんやかんや厳しく言っといて
自らが締め切りを破るなんてことあってはならないので
さっさとやらねばね。
今日、もしくは明日。
休み前には片付けましょ。

そういえば最近映画を見ていないなぁ。
特番をダラダラ見てるとついつい時間が経ってしまいます。
また一通り落ち着いたら見ましょ。

そして、私は未だ年賀状を書いていない。。。

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あと4日。

今日を入れて後4日で今年のお仕事も終わりだい。
早く終わってまえ~。

というわけで、この3連休もあっという間でした。
お正月休みもそんな感じで終わってしまうのでしょうか。。。
それだとちょっと切ないかも。
あっという間に感じられる原因は睡眠過多にあるんですけどね。
早起き、しなきゃな。
放っておくとお昼過ぎまで余裕で寝てますから。
ちゃんと起きなきゃダメですね。
もったいないですね。
なので、お正月休みの計画でも立てますか。
うん、それがいいかも。

年末の大掃除も兼ねてお部屋の片付けてもぼちぼち始めようかな。
また模様替えしたくなってきたし。
処分したいものいっぱいあるし。
粗大ゴミ系が結構溜まってます。
プリンターとか。
早くなんとかしなきゃな。
うっし、やるぞ。

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ひざにあざ

昨日、滑ってこけました。
その拍子に両膝をガツンと硬い床に打ち付けました。
おかげで両膝共に青いアザが。。。

あの床、絶対磨きすぎです。
ワックスかけすぎです。
滑らせる気満々です。

イタイよぉ~。

膝立ちが出来ない。
ちょっと不便です。
生活に支障をきたす程では決してないけれど。
…ついてない。

さて。
どうやら今回のお正月休みは結構長そうです。
まだどうなるか微妙なとこはあるけれど
うまくいけば9連休!
嬉しいです。
ただ、そんなに休んでると腐っちゃいそうだけど。
でも、折角なので遊び耽るぞv

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。。。

携帯の充電が若干悪くなった模様。
バッテリーの減りが早い。。。
劣化してきたかな。
もうすぐ3年。
私の中では結構長い方。
でも、まだ特に不便を感じるほどでもないのでいっかな。
機種変願望も今のところないしね。

さてさて。
今週も今日&明日ですよ~。
頑張ろう。
…テキトーに。

今朝は遅刻する夢を見た。
どうやら現状の努力がすべて無駄に終わる警告夢らしい。。。
この前は追われる夢を見た。
なにやら直面してる課題から逃れたいと願望があるとか。。。
ん~。
なかなかいい夢って見れないもんですねぇ。
たまにはこうメッチャハッピーな夢とか見たいものです。
でも、それはそれで起きた後虚しくなるのかなぁ。
それだったらちょっとヤだね。
夢は見ないことが一番なのか。

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精神安定剤。

というか、精神安定物。
持ってくるのを忘れて大変に大変です。。。
イライラするぅ。
忘れてきたことを自覚してるにも拘らず、
ふとすると鞄の中を探してる自分がいたりします。
怖いです。
無意識です。
うあ~。
今日はホント早く帰りたい。
落ち着かない。
イライラする。

さて。
昨日のスペシャルドラマもなんだかなぁな感じで(爆)
もうちょっと頑張ろうよ~と思わずにはいられません。
なんなんでしょう、あの穴だらけの内容は。
いろいろな制約があるんだろうな、とは予想が付きますが、
だからといってね、それが言い訳として使えるわけじゃないですし、
ホント、もうちょっとでいいからクオリティーをなんとかして欲しい。
あれじゃ子供も騙せないって。
お願いだから頑張ってくれよぉ。。。

と、突然ですが、
締め切りと約束の時間を守らない人を断固許せない人間です。
ある意味、器の小ささを露呈してるとも言えますが。。。
でも、なんでしょうね、こういうところでA型の本領を発揮してしまうのか、
ダメなんですよ、ホント。
生理的に受け付けられないって感じ。
ちょっとくらい遅れてもOKでしょ、
って感覚の人とは一緒にいられません。
一緒にいると絶対身が持たない。
だから、集団行動が苦手なのかも。
赤信号、みんなで渡れば怖くない、
っていうのは私の中ではありえないもの。
でも、集団でいると合わせなきゃいけなかったりするじゃないですか。
良い方も悪い方も。
だから、悪い方に傾くとかなりなストレスなわけです。
胃がキリキリするわ。
意外に(?)精神面弱いんで。。。
あ、でも、自分の判断でなら赤信号も渡れますよ(コラ)
まぁ、でも、最近、そういうの、ほぼやらなくなりましたが。
だってね、時間短縮のためにやったことで余計時間を食うことになったら
バカバカしいじゃないですか。
それが百分の一の確率でも、千分の一でも、万分の一でも。
急がば回れってヤツですね。
いい心がけでしょ?

と、話がズレまくりですが、
とにかくね、何が言いたいかっていうとね、
そんな大ごとを頼んだわけじゃないし、
嫌なことを無理やり頼んだわけじゃないし、
そもそも頼んだわけじゃないし、
自分がやりたくてやるって申し出てきたことなんだから
そのくらいは責任持ってやってもいいんじゃないですか?
ってことですよ。
つうか、何でそのくらいのことが出来ないかが不思議なんです。
まぁ、私も人の見本になれるような人間では決してないけども、
でもね、でもね、でもね、そのくらいはやってもいいっていうか、
やるべきでしょ~。

まぁ、大方予測は出来てたけどさ。
だから、十二分の猶予を与えたんだけどさ。
それでもこれだからね。
敵は予想以上の大物だったってことね。
すごく勉強しました。。。
分かってはいたけど、ショックはショック。
実際ちょっとは期待もしてたし。
こういうのを繰り返してるとね、段々とね、
人と関わってくのがイヤになるわけで。。。
でも、そういうのに関しても裏を返せば
どこかに自分自身の落ち度があったともいえるわけで、
100%相手のせいにしてもいけないのかなとも思うわけで。
でもね、今回のことについてはね…。。。
ひどいや!
ひどいや、姉さん!(←カツオ風)
はぁ。

と、最近、愚痴しか出てこないや。
イヤな日記だ。
ま、今に始まったことじゃないのかもしれないけどさ。。。
やめようかな、ブログ。
こんなこと書いてても誰もいい気分にならないし。
今年いっぱいでやめるかなぁ。。。

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月曜日

土曜日は完全に寝腐り(?)、
日曜日はそれなりに働き、
平均したらまぁまぁかな、と。
…いや、確実に寝てた方が多いか。。。

というわけで、月曜日です。
大嫌いな月曜日です。
でも、まぁ、学生時代に比べたら全然マシですけどね。
日曜の夜とかホント、サザエさんシンドローム(だっけ?)でしたもん。
どうやら学校より職場の方がまだ好きみたいです(苦笑)

最近、ホント朝寒くて、嫌な思い出がよく蘇ります。。。
この時期といったらアレね。
持久走。
走る意味が分かんない。
しかも、半袖・ハーパンで。
でも、何気に持久走の時期の方が体育の成績良かったりしてね。。。
水泳とかもね。
泳げないのにね。
なぜか成績はいつもより上なんですよね。
25mは無呼吸で泳ぎきります。
これ、常識です(私の中では)
だって、息継ぎした方が苦しいんだもん。

でもまぁ、上がるって言っても3が4になるくらいで
決して5にはならない。。。
運動神経の良い子に生まれたかったな。
体育で5とか取ってみたかったな。
でも、アヒルにならなかっただけまだマシか。
ちなみに、全教科でアヒルを取ったことは一度もありません(たぶん)。

今考えてみると、学生時代の成績なんて何の足しにもならないなぁと。
何百人中の1番になってもね、たかがですもんね。
ま、何百人中の1番なんて取ったことないけどさ。
2番ならあるんだけどねぇ。。。。。。。。。。。。。。

と、そんなことはさておき。

今日も帰ったらドラマ見るんだ。
スペシャルドラマ。
金曜日のスペシャルドラマはイマイチだったなぁ。
内容がよくあるパターンで薄っぺらかった。。。
こういうのを見るとテレビ業界でお仕事してる人も
結局は普通の人なのだなぁとか思ってしまう。
そうだよね、普通の人なんだよね。
なんかちょっとガックリだよ。
まぁ、でも、お目当てさんが見たくて見てただけなのでいいや(爆)
基本、髪の毛はストレートな方が好きなはずなのだけど、
この人に限ってはウェーブしてて欲しいと思ったりして。
なんでだろうね。
これまた私のストライクゾーンに入る役ではなかったけれど、
まあね、まあね、まあね、まあね。
近い将来に期待をかけています(何の根拠もないけれど)

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感度抜群。

今日は、フジのスペシャルドラマを見ます。
はい、宣言です(笑)
忘れないようアラームもセットしてあります。
が、ドラマの内容はあまり分かってません。。。
沖縄の話ってことくらいしか…。
おもしろいかどうかも不明(汗)

おかげさまで、私のセンサーはすこぶる良好ですv
例え一瞬でも遠めでも照明が暗くてもどんな格好していても
標的は確実にとらえられます。
絶対に見逃したりしません。
というわけで、ますます感度も良くなっている模様です。
人間の反射機能と同等くらいです(笑)
おそらく、脳で理解する過程をすっ飛ばしてるのでしょう。
これ、特技に出来るかもしれない。

その反動か、興味ないものには一切興味を示しません。
右から左へ流れていきます。
ドバドバ流れ出ていきます。
記憶に蓄積されることがありません。
なので、「あのCM知ってる?」みたいなこと言われても
「?」な状態になってしまいます。
昔からすごく不思議に思ってることがあって
なんで皆さんはそんなにCMとか記憶してるんだろう。
私、よっぽどのことがない限りはCMって覚えられないんですよ。
だから、CMを例に上げて話をされてもね、分かんない。
自分一人分かんないってこと、よくありましたもん。
これが未だに謎。
私、余計なものって一切合財捨て去ってるからなぁ。
モノを捨てるのも得意です(苦笑)
思い出ごと捨てます(最低)
そして、後々の後々、後悔することしばし。
でも、反省せずその後も捨てまくる生活。
これはもう仕方ないことなのかも。

というわけで、昨日の収穫といえばそのくらいで、
映画も見ることなく早々に寝てしまいました。
もちろん、編集もせず。
なんてもったいない。
と、早々と寝たくせに今朝は若干の寝坊。
なんかどんどん起きられなくなってるぞ。
明日はお休みなんですが、早起きはしなきゃいけないので
それがね、なんともいえずつらい。。。
でも、休みの日に早起きするとそのあと長く過ごせていいんですよね。
やることもあるしとりあえず頑張るか。

と、気づけば今年もあと2週間ちょいで終わりじゃないですか。
ビックリ。
仕事もあと10日を切っちゃったよ。
わ~。
なんかそんな気が全然しないのはなぜ?
とりあえず、今のうちにやることはやっとかないとね。

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映画『さくらん』

内容とかまったく知らずに
土屋アンナが出てるってだけで見てみた映画(笑)
私、テレビ見てないのかなぁ。
CMとか全然記憶にない。。。
それはその他の映画についても言えることなんだけどね。
でも、変に予備知識持たずに素直に見れるっていうのは
いいことだとも思うのよね。
そのままが見れるから。
ただ今回はDVD借りた後に
「これってその手(?)の話か…」ってことに気づかされて
ちょっと身構えてしまったわけです。
そういう偏見がね、後々良くも悪くも影響してくるわけで、
やっぱり何も知らずに見始めた方が良いですね。
ってか、気づけばコレ“PG-12指定”じゃんか。
それよりも何よりも“PG-12指定”ってあってないようなものにも思える…。

で、まず大方の感想を言ってしまえば
思ってたより悪くはなかった。
結構身構えちゃってた部分もあったので
その身構えが返ってよい結果をもたらしたのかもしれない。
もちろん私個人の中での話しだけども。

ビビッドな赤を基調とした映像はこの映画にとても合ってて良かったし、
奇抜な音楽もこのお話に違和感なく溶け込んでたと思う。
ただ、内容的にどこが山場なのかっていうのがちょっと見えずらかったり
若干なんとなくな感じで最後まで押し通してしまった感じが
いわば悪い面での“普通”を感じてしまったところ。
映像面で記憶に刺激するようなことをしてるように見えて
最後まで見てあんまり印象深い部分がないって思えるのは
そういうところに原因があるのかなぁとも思える。
あと、あえて言葉で示さず表現だけで見せるって部分も
どこかしらやっぱり何か足りない部分があったかな。
中途半端に感じた部分、ちょこちょこあった。
そういうところが惜しい。
果敢に挑戦する姿勢は感じたけどもそこが結果として出てこない以上、
ダメなものはやはりダメなわけで。。。
“頑張り”や“努力”ってそれだけじゃ無意味なことじゃない?
子供ならそれだけで充分褒めてもらえることだけど、
大人の世界はやっぱり結果がすべてだから。
だから、決して悪くはなかったけども良かったわけでもない。
その評価が悪いと言い切られるよりいいのか悪いのかは
人それぞれの受け取り方次第、考え方次第かな。

製作側のトップの人たちが女性のみってことも
良い影響を与えてる半面、悪い影響も与えてるのかな。
この手の作品でそれほど嫌な印象を受けなかったのは良い点。
ただ、やりきってるようでどこか物足りなさを感じるのは悪い点。
そんなふうにも感じた。
女性なら、というか、女性だからこそ
もっと出来た部分はあったと思うんだよね。
下手に男性視点を意識することなかったと思う。
なんかそういう部分が所々垣間見れた気がして
ちょっと冷めてしまったりしたから。
なんというか、男性に対して
「負けたくない!」みたいな、「なめられたくない!」みたいな、
そういう女としてのプライドというか意地というか、
そういうのがちょっとだけ感じられた気がして
虚勢を張ってるようにも受け取れたのね。
真っ向から勝負する必要ないと思ったし、
そもそも男女の違いがあるのだからそれって不必要なことだと思う。
このお話の内容と同じで、
この映画こそを“女の舞台”に仕上げてしまって良かったんじゃないかって。
なめられようが、見下されようがいいと思う。
そう思わせておきつつ、その裏で実は手玉に取ってる、みたいな
そんな女のしたたかさみたいなのをね、
この映画全体に出し切っちゃっても良かったんじゃないかなって。
映画の中でも言ってたじゃない?
惚れても惚れられても勝っても負けてもダメ、みたいなこと。
この映画自体、作品自体にも同じこと言える気がして。。。
なんかそんなことを感じたりしちゃったのでした。

あと、このことに関しては多くは語りませんが(苦笑)
というか個人的にここではあまり生々しいこと言いたくないので
主語と目的語を一掃(?)しちゃいますが、
大人の事情があるのはすんごくよく分かるのだけど
それを前提にそこを感じさせず上手く見せるのがプロのお仕事だと思うのです。
大人の事情があるんだからそこは理解してよ、じゃなくてね。
だって、その度に現実に引き戻されるのってイヤじゃないですか。
仕方ないよね、なんて見てる人に思ってもらっちゃダメだと思うの。
だからね、そこに監督&演出家の腕が試されてると思う。
何より、菅野美穂の前提がある後じゃ木村佳乃が可哀想すぎ。
役的にも可哀想な役だったからそういう部分に掛けてるっていうんなら
まぁ、うん、そうね…と納得してもいい気にはなるかもしれないけど。。。
でも、やっぱりあれじゃ可哀想だよ。
もっともこのシーン自体もっともっとやりようがあったと思う。
こういう部分がね、さっき上の段落で言ったことと繋がってくるわけで。
男に媚びてはいけない。
振り返った時のあの笑顔を保ってなきゃ、女は。

てわけで、もういいや(爆)
話してるとどんどん泥沼にはまっていきそうだからここら辺でやめておきます(笑)

それはさておきこの映画、ちょい役でいろんな人出してるよねぇ。
小栗旬には驚いたなぁ。
あまりに一瞬の出演だったから「え?うそ!」と思って
エンドロールまでずっと疑ってたもん(笑)
小泉今日子も「おや?」って思ってる間に終わっちゃったし。

あと、吉田里琴ちゃんね♪
って、なんで彼女だけ“ちゃん”付け?(それはまだ1桁だからだよ)
私の美少女感知センサーはすごいですよ(笑)
一度インプットされた美少女は次どんなところで見かけようと
絶対に見逃したりしません!(爆)
それから松下恵も出てたねぇ。
久々に見たな。
って、それだけかい(笑)

というわけで、かなり話が脱線してしまいましたが(汗)
ラストがハッピーエンドだったかについてはなんとも言えませんね。
この時代、どんな形でも本当のハッピーエンドなんてありえないのかも。
でも、それは今にも通ずるところかもしれない。
幸せはそれぞれの考え方次第だもんね。。。

※敬称略しています。ご了承下さい。

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お久しぶりです(笑)

何やら普通の日記は一週間ぶりらしい(笑)
おひさです。

ここんとこずっと映画の感想ばっかり書いてて
いつの間にやら映画論評ブログ化しちゃってますが
この先ホントにそうなっていきそうで怖い。。。

さて。
さてさてさてさて。
最近の私はといえば、相変わらずカルシウムが足りてません。
小魚? 牛乳?
摂取必須な状況ですよ。
でも、ミネラルウォーターの中にカルシウムならいっぱい入ってるんだけどなぁ。
骨粗しょう症になったらどうしてくれよう。

と、それとはまったく関係ないですが
最近リバウンドの嵐ですよ~。
これまたどうしてくれよう。
冬ってや~ね。
これ、元に戻せるかなぁ。

てことで、結局、私、普段日記なんて書くことないんだな(苦笑)
だから、映画の感想で埋め尽くされてるのよ。。。
話題がないなんて、なんて悲しい日常。
なんか楽しいことないかなぁ。

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映画『タッチ』

う~ん、う~ん…。
もう、なんと言っていいのやら。。。

『ラフ』も見たので『タッチ』も見たのだけど、
そして、監督が変われば…という期待もあったのだけど、
やはり、あだち充の作品は実写化に向かないのだな、と実感した。

というか、何を思ってこれを実写化しようとしたのか、
そこに疑問があるのよね。
なんかホントさわりの部分だけとって繋げた感じで
『ラフ』の時も同じこと言ったけど
この作品自体がそこまで好きってわけじゃないのに、
この映画を見たことで
「だから、原作はもっといいんだってば!」って訴えたくなってしまった。
またしても(苦笑)

で、思ったのだけど、『タッチ』にしても『ラフ』にしても
あだち充の作品に登場するキャラって
現実には絶対ありえないキャラなんだなって思ったりした。
いい意味で人間っぽさというか人間臭さがないのかも。
だから、実写化するとその部分が強くなって
「なんか違う」って思ってしまう。

達也と南の関係性にしても
今時の高校生なら、とか、このくらいの年頃になれば
って考えると確かに映画のような関係性の方がリアルに近いのだけど
でも、それじゃ達也と南じゃない気がするのね。
1つ取り上げるなら最初の方のバスの中でのシーンで
「ブス」、「ひどい」なんて言い合うところがあるのだけど、
あれは明らかに達也と南じゃない。

原作に忠実であれ、とは言わないけれど
原作が元にあるのであれば“芯”はなくさないで欲しいと私は思う。
映画という媒体において、原作にある部分を取り去ってオリジナルを取り入れる
っていうのももちろんあっていいことだと思うし
それこそが映画化する意味でもあると思うのだけど、
でもそれは、作品なりキャラなりの“芯”を大事にする前提で、
ということでなければそれは違うなって思ってしまう。

一番言いたいのは和也に対する達也と南の気持ちの部分。
そこが焦点を外しすぎてしまったというか真逆を行ってしまったように感じた。
場面で言うと雨のシーンね。
あそこはすごく酷かったし、あそこだけは絶対的に私の中で受け入れられない。
なんか二人の和也に対する気持ちが、同情というか哀れみというか
はたまた和也が死んだことによって自分に降りかかった運命に対する
被害者意識のようなものとか、見ていてそういう感じをすごく受けたんだよね。
それってなんか違くない?
それと関連して、この作品のテーマというか芯にあるものって
決して和也の死を“乗り越えること(言葉通りの意味で)”じゃないと思うのだけど。。。
“乗り越える”というか“受け入れる”、方向性はそっちだと思うんだけど
なぜか「和也はもう死んだんだ」、「それを乗り越えなきゃいけないんだ」的な
いわば強迫観念のようなものを背負ってしまってるように感じてしまう。

その他についても言いたいことはいっぱい(苦笑)

まずは、和也の「いってきます」と玄関を出て行くシーン。
なんでこれをやらないの?
ここがあるから後々
「これが家族との最後のシーンだったのか…」って泣けるのに。
事故のシーンをやるくらいならそこをやってよ。。。

そして、高架下で南が泣くシーン。
ここは2点(笑)
原作通りあおりで撮るなら、泣き声も消して欲しかった。
リアルに泣き声を入れてしまったせいで見てる側的にはすごく冷めちゃった。。。
で、もう1つはなんでそこに達也がいるの?
達也じゃなくても他に誰かがいたら、ここでわざわざ泣く意味なくない?

で、それに関連して、なぜ達也の泣きのシーンはないの?
最初の方で和也がクラシック聞いてるシーンがあって
それがフリになってると思いきや
まったくもってそれが関わってこなかったことには愕然としてしまった。

南が作ったお守りもね。
それもフリになってると思いきや全然関係ないし。

あと、和也が死んだ後の母親の心情的な部分もいらなかった。
確かに現実的にはああいう感じすごくよく分かるし、そうだろうなって思うけど、
この作品においてはいらないと思う。
そう直接的に描かなくたって親の心情は伝えられると思うんだよね。
愛情にもいろいろ表現の仕方があるのだから。

それから、オリジナルキャラを出した意味もよく分かんないなぁ。
そこが後々深く絡んでくると思ったらそうでもなく終わっちゃって
だったらいらなくない?って思ったし。
オリジナルキャラを出したらなら出した意味をきちんと出して欲しかった。

そして、最後!(ということにします)
映画の時間的に1年分を削って、
2年で須見工と決着つけて甲子園行くのは全然いいと思うのだけど、
(何よりそのおかげで黒木先輩が報われてよかったね、と思った:笑)
その最後の要となる新田との対決シーン。
ここに疑問と不満が残る。
なんで9回の裏じゃなく表が須見工の攻めなの?
表が須見工の攻めじゃ、もしここで新田に打たれたとしても
まだ裏に明青の攻撃のチャンスが残ってたら、
あの場面で新田を敬遠せず勝負した意味合いとか
何よりそこにチームメイト全員が理解を示した意味合いが
違ってくる気がしちゃうんだけど。。。
須見工が裏の攻撃で、新田がサヨナラホームランを打ってしまったら
そこで明青の負けが決まるっていう最大のピンチだからこそ
活きてくる流れであり設定であると思うのだけど。。。
なんで?
ここを変えた意図が私にはさっぱり分からない。
そして、新田、全部空降っちゃうし。。。
ホームランになるかならないかのファールを打ち続けた後に
最後空振りで終わるからいいんだと思うのだけど。
う~ん。

あ、ごめん、あともう1つ言わせて(苦笑)
最後の最後のあのセリフ、
確かに『タッチ』という作品の中においては外せないセリフなのかもしれないけど
あんなとってつけたようにするくらいならない方がマシ。
そここそ潔く捨てるべきだったんじゃないかなぁ。

というわけで、不満ぶちまけまくりでお送りしました(苦笑)
こういう時ばかり意気込んで書いちゃうからや~ね、私って。
どうもやっぱり私は原作贔屓っ子みたいです。
だから反論ばっかりになっちゃって、ごめんなさい。。。

※敬称略しています。ご了承下さい。

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映画『ラフ ROUGH』

先に原作を知っている状態だとやっぱりどうしても厳しい評価になりがち。。。
イメージが出来上がっちゃってるせいかなぁ。

そもそもこれだけ長~いお話を
たった2時間でやろうというのが無理なわけで。
それが一番の原因なのだと思う。
最初と最後が固定されてる限り
必ず通らなきゃいけない道筋とか出来事とかいうのがあって、
でも、そういう大事なシーンとかいいシーンばかり持ってきて繋げてるせいで
完成品がなんだかとても薄っぺらい。
これだけ見たんじゃ説明不足。
なのに、いらないところで説明過多。
そんな感じに受け取れた。

とにかく気持ちの流れが理解出来ないんだよね。
どの人物においても。
気持ちの流れに無理がありすぎる。
尺がないから仕方ないのは分かるんだけどさ、
でも、あまりにも大雑把過ぎるような。
確かに結果だけ見ていったらそうなんだけど、
でも、それじゃ原作読んでない人には何も伝わらないんじゃないかなぁ。
すべてにおいて原因とかきっかけがない限り
結果は導かれないのだから
その部分こそ大事にして欲しいな、と。

あと、本来なら意味のあるシーンやセリフが
なんの意味も持たなくなってしまってるのがね………。
上で言ったことと同じだけど
いいシーンやセリフだけ掻い摘んでも
それって何の意味もないと思うんだよね。
それがすごくもったいなくて。。。
これで原作の評価されちゃったらなんだか可哀想。

あと、ラストもねぇ。
映画としてはっきりさせたかったのかもしれないけど、
そこがこの話の終着点じゃないと思うんだよなぁ。
だから、その部分においての決着はこのお話の中で出すべきではないような。
逆にそこを結果として明示してしまうことで
本来の部分が薄まっちゃうような、そんな気がしてしまいました。

別にこの原作がメチャクチャ好き!ってわけではなかったのだけど、
この映画を見たら、「原作はもっといいんだよ!」って
訴えたくなってしまった(笑)
それも人それぞれの好みなのかなぁ。

あと。
やっぱり見た目も大事だな、と。
見る前から思っていたのだけど、明らかにミスキャストなんじゃないかと。
大和は水泳以外においてはごく一般的ラインの人間じゃなきゃ。
速水もこみちじゃ男前過ぎだよ。
背も高すぎだし、見た目からしてすでにライバルに勝っちゃってるじゃん。。。(苦笑)
そういう意味でのミスキャストって
なんかいいんだか悪いんだかよくわかんないけど。

それにしても、長澤まさみの水着姿はすごかったねぇ~v
脚がすごかった(爆)
あんなにまっすぐキレイな脚ってそうそうないよ~。
O脚人口が多いこの世の中においては貴重ですねぇ。
羨ましい限りです(笑)

あだち充の作品って他の漫画作品に比べたら実写化しやすそうなのに
意外とそうじゃないのだなぁって思ってしまった。
逆にものすごく漫画テイストの方が実写化しても違和感なかったりして。。。
あの雰囲気を出すことが難しいのかな。
あんな単純な絵なのに(爆)、奥に詰まってるものが多いんだな、と。
演出の仕方が上手いのかも。
その後、また原作が読みたくなって一気に読んじゃったのだけど(笑)
なんかホント泣きそうになった。。。
いい話だった。

※敬称略しています。ご了承下さい。

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映画『眉山』

随分前ですが、『解夏』も見たので、そして良いお話だったので、
この『眉山』も見ることにしました。

なんというか、病気や死に直面することによって、
それそのもののことではなく、逆に生に対する自身の在り方みたいなものを
説いているような、そんなふうなことを感じた。
死を現実的に意識した時、初めて生に対しての実感を得られるものなのかも。
私はまだそこに到達するまでには及ばない。
だって、今生きていることの方が当たり前過ぎるから。

母子の確執。
すごくよく分かる。
母・龍子が病室で至らない看護師に対してビシッという場面。
傍から見てるとスカッとするし、言ってることにしても
ただ単に私的な怒りの感情だけでモノを言ってるわけじゃないから
ああいうことがきちっと言える人ってすごいなぁと思ってしまうのだけど、
それが自分の母だったとしたら、
娘・咲子のように「いい加減にしてよ」って気持ちになるんだろうな。
たとえ正しいことをしてても言ってても、
それが娘の立場からするとどうしても受け入れられないことってあると思う。
特にね、ラストの方で、咲子が母に向かって
授業参観に一人和服で来る母親のことが嫌いだった
と告白する場面があるのだけど、その気持ち、よく分かる。
この“授業参観”っていう要素がね、ドンピシャリなわけで、
そういうのを外さずビシッと持ってくるあたりがいい。
で、その後に、
でも、今ならそんな母親のことを自慢できる
って告白する部分も。
共感できてしまうんだ。
たったこれだけの言葉なのに、ものすごく芯をついてる感じがして。

母と娘。
同じ女同士だから、同じ女同士だからこそ、
身近に感じられるようで、共感できる部分が多いようで、
でも、逆になぜか反発してしまう。
娘は母の姿を見て
「ああいうふうには絶対なりたくない」
って思うのに、思ってたのに、
大人になってふと気づくと
「私、母にそっくり」
なんて思ったりして(笑)、
でも、そんな時、不思議と嫌じゃなかったりして、
ちょっと誇りにも思ったりして、
そんな自分自身になんか笑えてしまったりして、
なんなんだろうね、こういう感覚って。

母・龍子が娘のことなら何でもお見通しかのように
ちょっと含みを持たせた言い方で、でも決して嫌味とかじゃなく
母としての威厳というか大きな愛で包み込むような様も、
娘・咲子にすごまれて、でもそんなの何ともないかのように
跳ね返してしまうのだけど、
でもその時実はそんな娘には敵わないと、
怖気づいていたのだと、そう吐露する様も
なんかすごくいいなと思った場面だった。
全編に渡ってどのシーンを取っても
それぞれの感情を押し付けがましく印象付けようとするんじゃなく
感覚に訴えてくるというか、
だから見ているこっちもすっと受け入れられる感じが、
どういう言葉で表現すればいいか適当な言葉が見つからないのだけど
とにかくとても良くて、心に響くものがあったな。

そして。
かつて愛した人、きっと何十年経った今もそれは変わらないのだと思うけど、
決して叶うことのない妻子ある人との子供を持って
その人の故郷でその後の人生を歩んでいこうと決意した母のその思いって
これ以上ないくらいの最高の愛の形なのかな、とか思って
決して簡単に真似できることじゃないなって。
もちろん、道徳的に正しいことをしているわけではないから
そのことに対して安易に何かを言うことは出来ないのだけど、
それに、そこに娘の反発芯が芽生えたきっかけは充分あるのだろうし、
でも、なんというか、良いとか悪いとかそんな簡単に片付けてもいけない気がして
すごくすごく難しい。
でも、私の気持ちとしては、それは間違いなく愛で
確かな愛で、純粋な愛なんだってそう思った。

最後に、献体のこと。
母・龍子は医学の発展に理解のある人、
これがね、というかこれにおいても最大の愛の形なのかも
と後々思ったのだった。
かつて愛した人は医者だったから。
それがもうホントに深いなぁというか、もうただただ感服。
そして、その献体者が綴るメッセージに書かれた一文。
これに尽きるのだな、と。

というわけで、深い。
深すぎてまだまだ私にはついていけない部分が多々。
まっさん、すげぇや(笑)

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映画『手紙』

エンディングロールで東野圭吾が原作だと知る。
そして、やっぱりこの人の作品好きだなぁと自覚する。
なんというか、このエンドレスに思いを廻らせられる感じがね、
たぶん好きなんだと思う。
…自分に酔ってるだけかもなぁ(苦笑)

でも、決して答えが出ないお話。
簡単に一言で片付けられない問題だし、片付けてはいけないのだと思う。
だから、「よかった」という感想だけじゃ安易にとらわれかねない。
それで終わっちゃいけないのだと思う。

視点は犯罪の被害者側ではなく加害者側。
しかも、加害者本人ではなく、実質は何の罪もない家族。
被害者視点で描かれる話なら、こういう言い方はどうかとも思うけど、
ある意味“楽”ではあると思う。
見ている側を100%味方につけられるし、勧善懲悪の世界にだって出来る。
でも、これは加害者側。
しかも、加害者当人であればまだしも、その家族。
この場合、弟。
これが何とも言えない。
強盗殺人を犯した兄に関しては、
元々の性格が悪人じゃなかったとしても、
追い込まれた末に強盗をして(それも弟の学費のため)、
しかもタイミングが悪かったがために殺人まで犯して、
どんなにどんなにその罪を悔いて償おうとしたとしても、
自業自得であり、同情すべき対象ではないと思う。
でも、その弟という立場。
実質的には何の罪もなく、人から責められる筋合いはない立場。
なのに、世間は非情にも理不尽にもその弟を差別する。
そのせいでいろんなことを諦めなきゃいけない運命に陥って
見ていてすごくすごく切なくなる。
でも、単純に「可哀想」なんて言うことは出来ない。
だって、それはキレイごとだから。
こうして映画として、その立場から物事を見れば、
その理不尽さにものすごく悲しさを感じるけど、
どうしてもそれを怒りには出来ない。
だって、自分がその第三者の立場であれば同じことをするだろうから。
直接的に酷いことはしなくても無意識に自己防衛本能は働く。
その人に罪はなくとも、その罪に近しい人。
だから、きっと距離を置く。
自然と避ける。
人ってそういうもんだと思う。
直接的にその人に酷いことをすることは人として問題あるし責められたとしても
自分や自分の家族、近しい人を守るために
無意識に取る行動は誰にも責められない。
たとえ、それがその人を差別し傷つける結果になったとしても。

だから、ものすごく難しいテーマ。
こんなテーマで何かしら1つの結末に持っていこうとすれば、
そこまでの話の持っていき方によっては最悪な映画になってしまう。
結局、事実は1つしかない。
“兄が人を殺した”ということ。
その事実は決して消えないし、逃げても隠れてもどうにもならない。

弟の直貴は、
大学進学を諦め、夢だったお笑いの道を諦め、
好きだった女性との結婚を諦め、
再び就職した先でも昇格を前に配属転換され、
そのことさえも仕方ないことと諦める。
だけど、彼が好きで彼をずっと見守り続けた由実子は
その会社の会長宛に手紙を送って訴えるのね。
そのことで会長が直貴に会いに来るのだけど、
そこで言う言葉がなんとも衝撃だった。
「差別されるのは当然」
そんなこと言っちゃっていいの!?
と、ものすごくドキッとしてビビッてしまったのだけど、
でもね、その会長の話すことはちゃんと芯があって
だから素直に受け入れられてしまう。
すごく本質をついてる気がした。
逆に彼が差別されることに対して不憫に思ったり同情の意を示したりしたら
そっちの方がよっぽど反感を持ってしまうんだろうなって。
そういうふうにすら感じられた。
事実は変えられない。
だから、そこから始めなきゃいけない。
逃げても意味がない。
隠れてもしょうがない。
この事実に真っ向から立ち向かっていかなければいけないんだって。
でね、この会長が話を終えて去ってく後ろ姿のシーンがあるのだけど、
それが若干びっこを引いてる感じなのね。
歳を取ってるからってだけかもしれないけど、
もしかしたら、この人も差別を受けてきた人なのかなって。
自分に何の罪のないことで差別を受けて(この場合は身体的差別)
でも、その事実は事実として受け止めて立ち向かって
そうやって今の“会長”という立場を築き上げたのかなって。
そんなふうに感じたりもしたのだけど、そこは語られない部分だから分からない。

その後、被害者の息子とも1つの決着を迎える。
被害者の家族と加害者の家族。
何が起こるか分からない人生。
もしかしたら逆の立場を味わってたかもしれない。
それは私たちすべの人間に言えることだと思った。
被害者がいる限り加害者は必ずいて、
それに応じて被害者の家族もいて加害者の家族もいる。
こんな当たり前のことがね、どこか忘れ去られてしまってるようにも思った。
それが、この世の中が、社会が、犯し続けてる罪かな、と。
そんなふうにも思ったりした。

ラスト、弟の直貴が兄のいる刑務所へ慰問に行くシーンがね、
ものすごく胸を打つ。
かつて芸人としてコンビを組んだ相方に誘われたことをきっかけに行くのだけど、
もちろんそれも段階があって行くことを決心するに至るわけで
そこまでの過程が丁寧に描かれてるからこそ
この最大のシーンが活かされてくるのだと思う。
服役している人たちを目の前に壇上で漫才をするのだけど、
もちろんその囚人の中に兄がいるわけで、
そのシーンがね、なんともいえない。
漫才に笑わされて、直貴の兄に対する気持ちに泣かされて、
この演出はすごいなぁとただただ感心してしまった。

でも、確かな答えなんてやっぱりない。
ただ1つ言えるとしたら、
どんな答えでありそこに1つの答えを見出せるのは
その立場に遭ったその人本人だけなのだと思う。
被害者であれ、加害者であれ、その家族であれ。
そして、それ以外の第三者はそこにどう接していくのか。
そのこともすごく問われてる作品に思えた。

というわけで、すごく丁寧に描かれた作品なのだけど
2つほどツッコミたいのよね。。。
1つは直貴に対してお節介なほどに関わってく由実子にも
そうならざるおえない理由があって、
だからこそそこでようやく2人の絆がしっかりとしたものになるのだけど、
そうなる過程はいいとして、
いきなりそのシーンでプロポーズめいたことを言ってしまうのはねぇ。
なんか唐突過ぎて。
言葉にしない方が良かったな。
そのまま終わってもその後の2人の形は充分予期できるわけだしさ。
なんかちょっと軽すぎかな、と。

でも、まだコレ↑は見逃してもいい(苦笑)
一番引っかかったのは、被害者のお葬式のシーン。
息子が弔問客の前で挨拶をしてるとこなんだけど、
すごく冷静にしゃべってるのに、あるところで突然泣き出すの。
そういうのってリアルでもあると思うのだけど、
なんというかその演技がね、どうもコントチックで「え~!?」ってなった。
ホント笑いをとりたいのかと思ってしまうくらい滑稽なの。
あれはあれでいいのかなぁって。
そこだけはどうしても納得いかないのよね。

あ、あと!(2つって言ったくせにまだ言うか)
桜の印、あれCG?
実際には押されてないよね?
1度目に出てくる時はそうでもないのだけど、
2度目に出てくるときは明らかに不自然。
手が微妙に振動しているせいで
(震えてるわけじゃなくて自然にしてても人の手って振動してるから)
その手に持った手紙も若干振動してしまうのだけど、
で、アップで撮るものだから尚更それが分かるのだけど、
その振動に押されてるはずの桜の印がついていかないの。
私の錯覚かな?
でも、この桜の印、刑務所からの手紙に押されるものだから、
こういう場合押せないものなのかなって。
どうなんでしょう。

そんなわけで書きすぎた(笑)
でも、考えさせられる映画って好きです。
この切り口は素晴らしいと思う。

※敬称略しています。ご了承下さい。

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映画『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』

なんともアホな映画だった(笑)

でも、1990年を確実に生きていた私だけど、
こんな時代に生きていた気はまったくと言っていいほどしない。
ホントにこんな時代だったの?
それともかなり誇張してるの?
子供だったからかな、なんかホント現実感がないのよ。
なんていうか「ありえない」の一言。
ただ、今の私が1つ言えるのは、
今がこんな時代でなくて良かったということ。
ホントこの時代に今の年齢を生きていたら最悪だね。。。
いい思いをいっぱいして後で痛い目見るなんて一番最悪なパターンじゃない。
だから、心底大人になったのがこの時代で良かったって思った(笑)

タイムマシンが洗濯機っていうなんとも古風な感じが面白かった。
なんか若干タイムトラベル出来ちゃいそうな感じするもんね(笑)
え?
しない?(笑)

タイムトラベルを主軸としている以上、
ラストは2つに1つしかないわけで、
その答えの出し方がこの部類において一番の要なのだと思う。
つまり、過去に戻って現在(未来)を変えられるか、変えられないか。
しかも、この話はもちろん嘘も多いけど、
なんとなく時代の流れに沿った作りになってるわけで、
だから結局どうするのかっていうのが結構気になってたのだけど。。。
いいのかな、とちょっと不安に思うラストではあったけど(笑)
だからこういうギャグなテイストにしたのかなと思う面もあって
これはこれでいいんじゃないかなって思ったりもした。
あまりにうまくいきすぎではあるけどね。
ま、こういうのもアリなんじゃない?(笑)

最大のピンチをどう乗り越えるかは見物だったなぁ(笑)
このありえなさ感があるから、というか最初っからありえなさ120%だけど
だから上でも言ったようにラストが「ま、いっか」で終われる。
いい意味でね。
洗濯機以外の、かなり重要なアイテムも電化製品を使ってくるところが
なんというか変な親近感があっていいなと思ってしまうところ。

今、景気が良くなってるとか聞くけど、実感としてはあまりない。
まぁ、不況から少しでも脱出できているのであればそれは良いことだけどね。
でも、こんなバブルの時代のようにはこれから先絶対にならないと思うし、
それ以上になって欲しくないと思う気持ちが大きいし、
やっぱりほどほどが良いよ。
いい思いをずっと長くは続けていけないわけだからね。

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映画『ただ、君を愛してる』

まさかこの映画が2003年公開の『恋愛寫眞』と繋がりがあったとは。。。
オープニングで
“恋愛寫眞 もうひとつの物語”
っていう記載を見て「あれ?」と思ったんだよね。
そしたら、主役2人の名前が同じだし(よく覚えてたね、私)
写真とかニューヨークとかそういう要素も同じだし
それでようやくホントに“もうひとつの物語”なんだぁ、と思えたのでした(苦笑)

でも、そういった部分で共通点はあるけど、まったくの違う話。
二人のキャラも違うしね。
誠人のどこか周りから一歩引いてるような雰囲気とか
静流の無邪気で人懐っこい部分とか
そういうところは似通ってるなぁとは思ったけど。
でも、根本的な性格は違うからね。
特に誠人においては、『恋愛寫眞』では“陰”、この話では“陽”って感じ。
それに、話のテイストも違うし、映像も違う。
個人的にはこちらの方が好みかな。
だから、『恋愛寫眞』を先に見てて良かったって思っちゃった(苦笑)

でも、『恋愛寫眞』の“死んだはずの彼女から手紙が届いた”
っていうコピーは好きなんだよね。
そういう設定には興味が湧くしなんか惹かれる。
だから、この『ただ、君を愛してる』の雰囲気でその設定を組み込んで、
最終的にそれが“彼女の嘘だった”っていう、
優しく切ない“嘘”だったっていう終わりなら良かったなって。
個人的にはそう思ったのでした。

でも、このお話のラストも実を言うとあんまりなのよ。
なんていうか、そこに愛があるなら、本当の愛なら、
その人の前から逃げちゃいけない気がするの。
たとえ自分がどんな運命背負ってたとしても
それが直接的に相手を悲しませることであっても
でも、最後まで関わんなきゃダメだって思うの。
相手の知らないところで勝手に消えてしまったら、
その後相手がその事実を知った時、どう思うか。
それが相手への優しさにはならないと思うのね。
我が儘でいいと思うんだ。
それこそ究極の我が儘になってもいいと思う。
肝心なところで迷惑かけたくないとか、悲しませたくないとか、
そういうふうに思うことの方こそが自分勝手な気がする。
静流の気持ちとしては決してそういう否定的な意味はなかったかもしれないけど、
でも、結果的に私にはそういう面がどこかしら見えてしまってなんか切なかった。
自分勝手と我が儘って違うと思うよ、私は。

さてさてさて。
この映画の宮崎あおい、それほど「上手い!」って感じはなかったのだけど、
可愛さだけは抜群だった。
でさ、結局のところ元がそれだけ可愛いと
たとえ、メガネかけていようが、ボサボサの頭してようが、身なりが貧相であろうが、
その可愛さは全然隠せてない気がした(笑)
なんか逆に可愛さが引き立ってるような気がしたし(汗)
確かにね、メガネを取った時の可愛さは超絶級(笑)だったけど、
でも、取る前から充分可愛いのは分かってたことだし、
だからね、そういう段階を追っての驚きというのは得られなかったかな。
分かってたことじゃ~んって感じ。
だから、写真展のセルフフォトもね、
可愛いからキレイな感じになってはいたけども、
当然といえば当然という感じでね、
まぁ、こういうところにツッコミ入れてもしょうがないんだけど、
もっと最初の段階をどうにかするべきだったんではないかと。
内側の可愛さが出ても表面的な可愛さは消し去って欲しかったなぁ。
そしたら後々がもっともっと際立ったのにって。
ま、この部分においては本人に非はまったくないんだけどね(苦笑)

あと、二人の病気がホントなんとなくで終わらせちゃったね。
この安易さはちょっと変に際立っちゃったなぁ。
表現なり言い方なりでうま~く流してくれればよかったのだけど。
その手の病気を個人的に持ってる人が見ると、
「そんな都合のいいことあるか!」って突っ込まれちゃうよ(苦笑)
話の内容に関わることってどんな些細なことでも
ちゃんと筋立てて違和感なく入れ込まなきゃダメだな、と。
これ以外のお話でもよく思うことなんだけどね。

映画と主題歌がマッチしてて、そこは良いなと思いました。

※敬称略しています。ご了承下さい。

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映画『g@me』

気づけばこれも原作・東野圭吾だった…。
そのことを知らず知らずに借りてました。。。

CMが印象的。
すごく記憶に残ってます。
この映画の内容を端的に現していて
上手いなぁって思いました。
映画を見終わってから見るとよりそう思います。

こういうのは見ててドキドキします。
ヒヤヒヤとも言うかな。
身代金を手に入れるまでの感じとかね、
上手くいくんだろうってことは分かってるのに
なぜかああいうのを見てるとドキドキヒヤヒヤしてしまう(笑)

そして、見事に騙されてる私。。。
何が本当の現実で起こってることなのか。
このことをいつの間にか忘れさせられてしまいます。
最初は確実に想像上のことだと分かってるのに、
それがいつの間にやら現実とごっちゃになって
全部が本当に起きてることだと錯覚させられる。
そういう作りになってて、なんともビックリです。
ものの見事に嵌められました。

現実だと思い込んでたこと、
しかもそこにつぎ込んだ時間が長いほど
それが実は現実ではなかったと突きつけられると
一瞬頭がこんがらがります。
で、その嘘だと突きつけられたことが
本当の本当は嘘なんじゃないかと逆に疑ってしまったりして。
なんか素直に受け入れられないんですよね。
だって、先に現実だと思ってたことは
出来る限り否定したくないんですもん。
そういう捻くれた思考が余計理解を遠ざけてしまったりして。
素直が一番だな、と。
騙される時は思いっきり騙されて、
これが本当だと言われたらそれを素直に信じる。
そういう思考が必要かもしれません。
…私には。

そんなわけで、面白かったです。
ラブストーリー要素もあるし。
でも、ラストは………。
そういう終わり方なのね、といった感じです。
やはりただでは幸せにはしてくれないのですね。
そういうふうに感じました。
人生ってそんなもんなのかなぁ。

さて。
内容とはあまり関係ないのですが、
この作品、携帯電話がよく登場するのですが、
2003年製作ってことで、
見たことあるのがいっぱい~~~。
機種名も言えるよ~。
だって、何百個と手にしたもの。
なんかそういう意味で懐かしかった。
ホント、どうでもいいことなのだけど(苦笑)

※敬称略しています。ご了承下さい。

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映画『ラブ★コン』

“キュン死”
いい言葉だ(笑)

こういうテイストって理由(?)がなきゃ見なかったりするので
あまり期待してなかったのだけど、
そういう部分を除いても素直に面白かった!
うん、良かった。
ギャグだけどギャグだけじゃないからかな。
楽しかったです。

ヒロインのコの表情が素晴らしくてね(笑)
可愛い顔してれば普通に可愛いのに
時々、ア○ちゃんに見えるからすごい(?)
(↑これはそれぞれに対して失礼かも…)

でも、今時、女の子で170cmってそんな言うほどでかくないよね。
って、150前半の人が言うなって?(笑)
さすがに180を超えるとでかいなぁとは思うけど。
あと、二人の身長差、実際はそんなにないでしょ?
って思ってたら、思ってた以上になかった(汗)
ウィキ調べで、と頭付けしておきますが(なのでホントのところは分からない)
わずか0.5cm。
まぁ、そうだろうね。
で、1つツッコミたいのが150以上あれば黒板の上まで手は届きますって。
私が届くんだから。
どんだけその黒板、高いところに付けられてるんだ?
って思いました(笑)

最高だったのは「ヨロシクウィ~ン(←この書き方であってるかな)」かなぁ(笑)
なんだそりゃ(笑)な感じがツボで。
でも、キャラがいいのか役者がいいのか演出がいいのか知りませんが、
あれで爆笑できるってすごいかも。
吉と出るか凶と出るかなんとも恐ろしいところだからねぇ。
私にとっては吉でしたv

さて。
それで当初の目的なんですが、、、
私のお目当てさんといえば5言(私の計測上)、
そう、たったの5言しかしゃべらなくて
もうビックリですよ(苦笑)
出番は結構あったんだけどねぇ、
これがしゃべらないしゃべらない。
ま、いいですけど(不貞腐れ)
しかも、かなりのへたれキャラだし。
ま、いいんですけど!
なかなかこうビシッとくるキャラやらないんですよね、、、
悲しいかな。

ま、お話が面白かったのでよしとしましょう~。

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夜更かし

深夜にやってた『きみペ』の再放送を見たがために
今朝は眠かった。。。
自業自得。
ってか、見たじゃん。
見ようと思えば見れるじゃん。
でも、テレビでやってると見ちゃうんだよねぇ。
なぜか。

1時頃、相当眠くてうつらうつらしてたのだけど、
ドラマが始まった瞬簡に目がパッチリ覚めた(笑)
すごいぜ、私。
洋画を見始めると眠くなくても眠くなるというのに
いいように作られてるよね、人間の身体って。
すごいなぁ。

今日も見るのか。
また夜更かしか。

それはそうと女の人の3、4年は大きいなぁとつくづく感じる。
たったそれだけで役割が変わってきちゃうんだもんねぇ。
なんでも女性はクリスマスケーキと同じなんだとか。
25過ぎれば売れ残り。。。(爆)
まぁ、そういう世の中だから仕方ない(苦笑)
昔大人だと思ってた年齢に自分が近づくと
なんだそうでもないじゃん、って思う。
きっと人間の本質は変わらないのかも。
なんて思った。

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映画『変身』

原作が東野圭吾ってことで借りてみた。
この人の作品は私的になんとなく引っかかるのよねぇ。
(でも小説を読んだり映画やドラマを見たりすることはない…なんだそりゃ:笑)
映画の宣伝も前にどこかで見たことがあると思う。
その時「見てみたいな」って思った作品。
でも、今日の今日まで忘れてましたけど(汗)

おおまかな感想は、
「おもしろかった、、、けど…」って感じ(苦笑)

ストーリー的にはおもしろいなぁって思ったし、
泣けたり痛かったり、グサッと刺さるようなセリフとかもあったり、
そういう意味では良かったのだけど、
なんとなく全体的に古臭いというか。。。
映画の作りっていうのかな。
まずタイトルの出し方からして古い。
それとセットの感じも古い。
あと、シーンもセリフもどこか古~い感じが漂ってる。
なんかね、90年代の映画を見てる気分だった。
だから、2005年に作られたってことを知って
ちょっとばかし疑ってしまった(笑)
なんなんだろうね、あの古臭さは。
そう感じるのは私だけなんだろうか。

あとね、演技的にも「あれれ?」な感じ(苦笑)がいっぱいあって、
「この人もっとうまいはずなのに」っていうのもあって、
そのせいでしばし「この人、思ってる人と違うんじゃ…」なんて疑ってしまった(笑)
もちろん、人違いしてたわけじゃないんだけどね。
でも、そう思わずにはいられないくらいすごく違和感あって「う~ん」って感じでした。

でも、その中で蒼井優はすごいなって思った。
「すごい」って一言で言っちゃうとなんとも陳腐に聞こえるし、
ただ単に絶賛するつもりはないんだけど、
なんていうのかな、すんなりと受け入れられる感じがね、いいなって。
演技の良し悪しなんてそんな明確に分かるほど私は感度のいい人間ではないので、
違和感なくナチュラルに、でも説得力があってすっと入ってくる感じ、
そういうのが見終わってから徐々に「この人上手いんだなぁ」って
感じられる部分なんだと思った。

で。
ストーリー的な設定はいいと思うのだけど、
この作りだとちょっと考えただけでもいろいろと穴が見えてきて
その部分が物足りなかったかな、というところ。
裏付けてきな部分の足りなさが一番。
表面だけ追っていくとこういう流れでもアリだと思うのだけど、
1つ1つに裏づけを必要とするとやはり説得力に欠ける部分がある。
もちろん、現実的にこういうことが起こったら、
っていう話をされたらその人本人の中で起こる感情の流れなんて
一概にこうとは決め付けられないのだけど、
そういうことがあったとしてもどこかしらで納得させてくれる部分は欲しかった。

ということで、
ラストは個人的には予想外というか。
いや、こういう話であれば、そしてああいう流れであれば
ラストはそうなって当然なのだろうけど、
どこかで、というかごく私的な部分で、
そうじゃないラストにたどり着いて欲しいなぁという祈りにも似た切望心(?)があって、
なのでちょっと鬱な感じでした。

ラストのラストはハッピーエンドっぽく終わったけれど、
なんか非常に切ないんですけど。。。

この人のお話は考えれば考えるほど、
そして嵌れば嵌るほど切なさでいっぱいになってしまうので
好きだけれど嫌い、でも、好き、
そんな感じです。

※敬称略しています。ご了承下さい。

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休み明け

休み明け~…。
ねむい。。。
月曜日からすでに眠いってところがなんともねぇ。

昨日までの3日間は『TSUTAYA・レンタル半額!』ということだったんで、
3日続けてDVDを借りました。
結構な量です。
これから見るのが楽しみ。
そして、見た作品についてはまた後ほどレビュー致します。

1個前の記事にもあるように
来年のカレンダーを購入いたしましたv
カ・エ・ルです。
これがもうホントに可愛いのです。
でも、それを分かってくれる人はあまりいないかもしれません。。。
仕事場に持っていこうかなぁとか考えているのですが、
やめといた方がいいのかなぁとかも思ったり。
昔ね、蝶々のヘアピンを持ってまして(たぶん今もあると思うけど)
その蝶々が立体的で、羽がバネでパタパタ動く仕組みになってて、
動くと頭上で蝶々が羽ばたいてるような感じに見えるヘアピンなんですよ。
で、それが可愛いと思って付けてたんですけど、、、
友達に「いや~」って嫌がられました。。。
まぁ、そのコの場合、生物全般、昆虫系は特にダメっていうのもあったんですけど、
蝶々だよ? 蛾じゃないよ? 本物じゃないんだよ?
と私は思ったんですが、ダメな人はそれが何であれとことんダメなんですよね。
パタパタしてるのが気持ち悪かったのかなぁ。
ということなんで、カエルのカレンダーなんか飾ったりしたら
ただでさえ離れ小島に生息しているというのに、
更にいっそう誰も近づいてこなくなるんじゃないかと。
まぁ、それは別にいいんですけどね(爆)
離れ小島万歳、なので。
でもね、気持ち悪い~って言われるのもなんかイヤなので、
何より私が気分悪いので(笑)
やめておこうかなぁと思い立ったわけです。
が。
どうなるかは分からない。
人除けのために逆に利用するかも(笑)

で、ふと思ったんですけど、
私の(職場での)机、すごく殺風景なんですよねぇ。
もう2年弱ここに在籍しているというのに。
でも、退散する時に片づけが面倒になるのもイヤなので
私物はあまり持ち込まないようにしたいんですよねぇ。
そういうところがなんとも女らしくないというか。。。
ちょっと改めた方がいいところかもしれません。

さて。
昨日の夜から右あごが痛いです。。。
ものがうまく噛めません。
先日またしても寝違えた右首も未だ治らず。
右ばっかりかわいそうな目に遭う。
右側が呪われてる。。。
ほっとけば治るかなぁ。

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カエルカレンダー

カエルカレンダー
カエルカレンダー
カエルカレンダー
ヤバい。
可愛い。

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